刑事コロンボが食べていたチリは、肉なしのチリコンカンだ。

刑事コロンボシリーズによく出てくる食べ物といえばチリ。このあいだ紹介した第三の終章でも食べていた。アメリカでよく食べられている豆の煮込みだ。

最近は日本でもチリコンカンやチリコンカーンとう名前で見かけるようになった。70年代には、どんな料理か興味津々だったが。

コンカンはスペイン語で肉入りという意味なので、豆だけでなく肉なども一緒に煮込んだものになる。

写真は、少し前にウェンディーズで食べたもの。豆と肉などが煮込んであって、トマトソースの味付けがしてあった。

ウェンディーズではレギュラーメニューにチリがあったので、ときどき食べに行っていた。その後、日本を撤退してしまったが、再度上陸し、今は店舗数も限られているが食べることができる。

手軽に食べるならネットで買える缶詰がいいと思う。

ところで、コロンボが食べているチリは、どうみても肉などはいっている気配はなく、豆だけのものに見える。だから、クラッカーをくだいていれるのだろう。


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