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テレビ

NHKドラマ「雪煙チェイス」の感想。東野圭吾原作。主演細田佳央太、ムロツヨシ。

NHKの正月ドラマ。東野圭吾原作。細田佳央太、ムロツヨシ主演。ある一軒家の主人が絞殺される。容疑者は、犬の散歩のアルバイトを引き受けていた青年。そのとき彼はスキー場でスノーボードをしていたが、それを証明するために女性スノーボーダーを探すとい...
映画

韓国映画「大統領暗殺裁判」(2024)の感想。朴正熙大統領暗殺事件。

朴正熙大統領暗殺後の裁判を弁護士の活躍を通じて描いた作品。熱血弁護士を主人公にしてヒューマニズムの観点から、朴正熙大統領暗殺事件と全斗煥将軍のクーデターを描いている。弁護士は、一途に軍人魂をみせる大佐に影響され、裁判を勝ち負け主義で見ていた...

高木晶子著「想い出大事箱」の感想

著者は高木彬光の長女で、父との思い出を綴ったエッセイ集。高木彬光の家庭での姿を知ることができ大変興味深い。山田風太郎をはじめ、江戸川乱歩や横溝正史との交流がどんなものであったかの証言も貴重だ。江戸川乱歩が高木彬光と山田風太郎を評して、「山田...

高木彬光著「霧の罠」の感想

「グズ茂」こと近松茂道シリーズの一作。マンションの一室で起きた殺人事件。そばに負傷して倒れていた男が容疑者となり取り調べを受ける。だが、その男は記憶を失っており、自分が誰であるかもわからない。説明のつじつまだけはあっているが、どうも怪しい。...
映画

映画「超高層ホテル殺人事件」(1976)の感想。森村誠一原作。

森村誠一原作。近藤正臣、由美かおる出演のミステリー。高層ホテルのセレモニーの最中に、総支配人がホテルから転落死した。その現場をたくさんの来賓が目撃する衝撃的な事件となった。その後、関係する秘書やライバルホテルの御曹司の死が相次ぎ、警察はホテ...
テレビ

相棒 season24 元日スペシャル 第10話「フィナーレ」の感想。

相棒のスペシャル版はいつも力が入っていて面白いが、今回のものは特によくできている。秀作と言ってもよいと思う。「そして誰もいなくなった」のように外界から遮断された孤島が舞台。人気ミステリー作家によるイベントが開かれ関係者とファンが集まっていた...
雑記

2026年の正月は、はま寿司の寿司とオードブル。

今年の正月料理は、はま寿司を利用した。年末に寿司とオードブルをネット注文して、元旦の10時頃に近くの店舗に取りに行った。店内には、ずらりと寿司が並んでいて、来店するお客さんに次々に手渡されていった。寿司は5人前で7500円(税込)。ネタは1...
雑記

2026年元旦。明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。これまで同様に、いろんなことを書いていこうと思います。
雑記

2025年大晦日。今年もよい年でした。

今年もよい年でした。どうもありがとうございました。
映画

韓国映画「ハルビン」(2025)の感想。

伊藤博文を暗殺した安重根らの独立運動を描いた歴史サスペンス映画。主に描かれるのは独立運動組織の内部の動き。日本軍の弾圧をかいくぐり、暗殺計画を実行に移していく。その過程で、安重根への批判や仲間内の裏切りが組織に微妙な亀裂生んでいく。ただ、ち...
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