2021-06

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PC

高橋洋一著「高橋洋一式デジタル仕事術」書評感想

元大蔵官僚の著者によるデジタル仕事術。 前半はスマホを使った情報収集。後半はグラフを使ったデータ分析。 マスコミやYoutubeで積極的に情報発信している著者が、どんな方法を使っているのかは興味深い。実はかなりシンプル。...

藤原伊織著「テロリストのパラソル」書評感想。江戸川乱歩賞と直木賞ダブル受賞作。

1995年の江戸川乱歩賞と1996年の直木賞を同時受賞した話題作。だいぶ前に一度読みかけたが、忙しくなってそのままにしておいた。しばらくぶりに読み直してみた。 主人公は、新宿中央公園で起きた爆弾事件の現場に偶然居合わせる。テロ...
テレビ

古畑任三郎第21話「魔術師の選択」の感想。犯人役山城新伍。(ネタバレ)

元マジシャンの犯人は、プレイボーイの弟子が同じく女性の弟子と交際することに反対していた。プレイボーイは、反抗的な態度で説得にも応じようとしない。そこで犯人は、パーティーで行ったマジックの最中に、ジュースに毒を入れて弟子を殺害してしまう。 ...
映画

映画「断崖」(1941)の感想。ヒッチコック監督、ジョーン・フォンテイン主演の心理ミステリー。

ヒッチコック監督のミステリー作品。ジョーン・フォンテインがアカデミー主演女優賞を獲得した映画。 ジョーン・フォンテイン演じる主人公は、地元の名士である将軍の娘であった。ある日偶然知り合ったケーリー・グラント演じる男と駆け落ち同然に結婚...
テレビ

古畑任三郎第20話「動機の鑑定」の感想。犯人役澤村藤十郎。(ネタバレ)

澤村藤十郎が犯人役の骨董店主人を演じる。骨董界の内部で起きる殺人事件。 犯人の骨董店店主は、美術館館長と共謀して贋作で荒稼ぎをしていた。しかし、著名な陶芸家が贋作をつくって二人を告発しようとしたため、強盗を装って殺害してしまう。古畑の...
食べ物

松屋「黒毛和牛100%ハンバーグ定食」の感想。本格牛肉味のハンバーグ。

次々に新しいメニューを出してくる松屋。今日発売になった創業祭第2弾となる「黒毛和牛100%ハンバーグ定食」を食べてきた。 今回のメニューは、黒毛和牛を100%を使用したハンバーグに、赤ワイン風味の特製ソースをからめたとのこと。...

内藤陽介著「世界はいつでも不安定」書評感想

メディアから発信される国際ニュースは、その裏にある状況まで深読みしないと、表面的な理解だけで終わってしまう。そういった裏にある真実をズバッとわかりやすく解説してある。 アメリカ、中国と香港、中東、ロシアとトルコの4つを軸にして...
テレビ

古畑任三郎第18話「偽善の報酬」の感想。犯人役加藤治子。(ネタバレ)

加藤治子が犯人役。シンプルなストーリー。 脚本家の犯人は、同居中の妹と折り合いがよくなかった。ある日、変質者が侵入したと見せかけて、妹を撲殺してしまう。捜査に訪れた古畑は、事件現場であり得ない状態で被害者が倒れていることに気がつく。更...
テレビ

古畑任三郎第17話「赤か、青か」の感想。犯人役木村拓哉。(ネタバレ)

木村拓哉が爆弾犯を演じる。再放送がほとんどされないレアなエピソード。 大学の助手である犯人は爆弾の専門家。深夜、遊園地の観覧車に忍び込み、爆弾を仕掛ける。帰り道に、自転車に乗るところを警備員に見とがめられたため、殺してしまう。翌日、爆...
外国語

今井むつみ著「英語独習法」書評感想

認知科学にもとづいた合理的な英語独習法。 帯に「楽してではなく」「英語の達人になろう」とあるように、要求するレベルがかなり高い学習法だ。基本は、氷河に例えて、見えない部分にあるスキーマを含めて学習すること。スキーマとは、ある事...
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