2021-06

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囲碁将棋

藤沢秀行著「勝負と芸」書評感想

1990年発行。藤沢秀行が自らの囲碁人生を綴ったもの。 藤沢秀行というと、破天荒な人生を送った棋士という印象があるが、あまり突飛なところは触れられていない。生まれから修業時代、青年棋士としての活躍、そしてトップを争う時代の激闘...
映画

映画「間違えられた男」(1956)の感想。ヒッチコック監督作品。

ヒッチコック監督のサスペンス映画。 主人公のバンドマンは、身に覚えのない強盗の容疑で逮捕されてしまう。無実の罪をはらそうと、妻とともに弁護士や証人を訪ね、証拠集めに奔走する。その心労のせいで、妻は心を病んでしまう。 ヒッチコック...
映画

「笑の大学」の感想。映画版と舞台版を比較してみた。

「笑の大学」の映画版と舞台版 三谷幸喜作の「笑の大学」の映画版と舞台版を見比べてみた。映画版と劇場版では、基本的には同じで、セリフもほぼ同じ。映画には、劇団の公演の場面などが追加されていて、カラスのムサシの話はカットされている。 配...
投資

澤上篤人著「大暴落!」書評感想

著者はさわかみファンドの創設者で、少し前まではテレビでよく見かけた方。 投資法は一貫していて、安いところで買って高くなったら売る。とくに暴落が起きたときに、喜んでポジションを増やすというスタイル。いわゆる長期投資。とくに、暴落...
テレビ

古畑任三郎第39話「すべて閣下の仕業」の感想。犯人役松本幸四郎。(ネタバレ)

スペシャルエピソード。犯人役は松本幸四郎。 犯人は、ラテンアメリカ某国の日本大使。自分と企業との不正なつながりを暴露しようとしていた若手参事官を、発作的に殺害してしまう。テロリストによる誘拐を装うが、偶然大使館を訪れていた古畑が捜査を...
テレビ

古畑任三郎第40話「今、甦る死」の感想。藤原竜也、石坂浩二出演。(ネタバレ)

藤原竜也と石坂浩二がゲスト出演。ファイナルシリーズの第1作。 鬼切村のパン会社社長がクマに襲われて死亡した。甥が社長に昇格したが、レジャーランド開発のために裏山を売却するかどうかで弟と対立していた。弟は、小学生時代に思いついた計画で兄...
映画

映画「老人と海」(1958)の感想。ヘミングウェイ原作。

ヘミングウェイの「老人と海」が原作。 ハバナに住む老人は、メキシコ湾で漁師を営んでいた。不漁が続いたある日、仕掛けた罠に、信じられないくらい大物がかかる。老人は、その獲物と4日間の死闘の末、見事に一人でカジキを釣り上げる。 果た...
テレビ

古畑任三郎第42話「古畑中学生」の感想。(ネタバレ)非常によくできた秀作。

中学時代の古畑任三郎が登場する。シリーズ終了後の2008年放送され、ドラマとしては最後の作品になる。田村正和は、冒頭の一人語りのみの出演で、本編には出ていない。 中学生の古畑任三郎は、母の仕事の都合である田舎町に転校してくる。そこで花...
食べ物

松屋「ポークステーキ丼(香味醤油)」の感想。

このところ1週間ごとに新メニューを出してきている松屋。2021年6月22日(火)から「ポークステーキ丼(香味醤油)」が発売になったので行ってきた。 豚肉ステーキに新作の香味醤油ダレをからめ、アーモンドが振りかけたということ。 ...
映画

映画「見知らぬ乗客」(1951)の感想。ヒッチコック監督作品。

ヒッチコック監督の心理サスペンス劇。 アマチュアテニス選手の主人公ガイは、帰路の電車の中で不思議な青年ブルーノと出会う。彼は、ガイが妻と不仲で上院議員令嬢と結婚したがっているのを知っていて、自分の父との交換殺人を持ちかけてくる。ガイは...
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