テレビ

スポンサーリンク
テレビ

刑事コロンボ「指輪の爪あと」の感想。初期の傑作エピソード。

初期の傑作エピソード。コロンボシリーズのエッセンスが詰まっている。 犯人は大きな探偵社を経営する敏腕私立探偵。妻の浮気調査の依頼を新聞王から受け、浮気の事実はなかったという嘘の報告をして、それをネタに妻を強請ろうとする。妻はそれを拒否...
PC

テレビ録画用HDDの寿命。8年使ったらフリーズするようになった。

テレビ録画用に使用していたUSB接続の外付けハードディスクが、ときどきフリーズしたり、動きが緩慢になることが増えた。どうやら寿命かもしれない。2011年購入なので8年目になる。バッファローの2TB HD-LBF2.0TU2。 ...
テレビ

刑事コロンボ「攻撃命令」の感想。つくりが粗いが惜しい作品。

飼い犬を使った殺人という珍しいエピソード。シリーズのラスト前の作品。 犯人は著名な心理学者。妻の浮気相手である助手を殺害しようと計画する。ドーベルマン犬を密かに調教し、合い言葉を聞くと人を攻撃するように覚え込ませる。電話で助手を呼び出...
テレビ

刑事コロンボ「黄金のバックル」の感想。謎を残して終わるエピソード。

以前、コロンボファンの友人と会ったときに、一番の駄作は何かという話になった。ふたりとも「黄金のバックル」と言い、あまりにもつまらなくて内容を覚えていないで一致した。 改めて見ると、出来はよくないが、そんなにひどくもないのではと思える。...
テレビ

NHKBSドラマ アガサ・クリスティー「ABC殺人事件」の感想

凝ったタイトルバックで始まり、凝った原作をベースにして、凝ったドラマに仕上がっている。面白いが、かなり重い作品だ。 ポアロの元に届けられた殺人を予告する「A.B.C」という署名の手紙。地名と被害者の名前がABCの順序で連続殺人が起きる...
テレビ

刑事コロンボ「ルーサン警部の犯罪」の感想。ルーサン警部はコロンボ警部か?

シリーズ終盤に差し掛かり、これまでの切れがなくなってきた頃の作品。型どおりのストーリーだが、イマイチ流れがよくない。 犯人は人気ドラマ「刑事ルーサン」の主演俳優。女性プロデューサーに過去の秘密をにぎられ、長年にわたって恐喝されている。...
テレビ

韓国ドラマ「不滅の恋人」のあらすじと感想

NHKBSで放送していた韓国ドラマ「不滅の恋人」(全20回)が最終回を迎えた。 朝鮮王朝の第7代国王の世祖が、甥にあたる幼い第6代端宗のを廃位に追い込んで、王位を簒奪するという有名な事件がある。これをモチーフにして、世祖とその弟の安平...
テレビ

NHKBSドラマ アガサ・クリスティー「無実はさいなむ」の感想

2018年にBBCで放送されたアガサ・クリスティー原作のドラマ。非常に高いレベルでつくられていて、ミステリードラマとしては傑作。1時間×3回のシリーズだが、緊張感が持続するので一気に見てしまった。 裕福な資産家の夫人が自宅で撲殺される...
テレビ

刑事コロンボ「さらば提督」の感想。倒叙式でない普通のミステリー。

シリーズで唯一の倒叙式の作品。犯人が最後までわからない。いつものコロンボのよさが出ないせいか、あまり人気のないエピソード。 提督と呼ばれる造船会社のオーナーが殺害される。そりの合わない娘婿の社長が疑われるが、中盤で第2の被害者になって...
テレビ

NHKBSドラマ アガサ・クリスティー「 検察側の証人」の感想

2016年にイギリスBBCで放映されたドラマ。原作の「検察側の証人」は短編の傑作。今までに読んだクリスティーの作品の中では、いちばん気に入っている。 裕福な未亡人が撲殺され自宅で発見された。若い愛人が遺産目当てで犯行におよんだとして逮...
スポンサーリンク