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NHKスペシャル 「戦国 激動の世界と日本」の感想。戦国時代と世界覇権争い。

NHKスペシャルの2回シリーズ。世界規模の覇権争いからみた戦国時代の日本。 スペインは宣教師のネットワークを使い、キリスト教布教を通じて世界に覇権を広げようとしていた。そのような思惑から当時の天下人の信長、秀吉、家康にも近づき、戦国時...
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NHKBSドラマ アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」の感想。

2015年BBC製作のテレビドラマ。全3回。2016年にNHKBSで放送したものがレコーダーに残っていたので、今さらながら視聴した。 絶海の孤島に招待された8人。様々な経歴を持っている人たちで、何の接点もないようにみえた。招待主は姿を...
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NHKBS「アフリカ縦断114日の旅」。サバイバルツアーのトラックの旅。

テレビでは連日旅番組の放送があるが、印象に残るようなものは多くない。 そんななかに、以前見てとても印象に残っていたのがこの番組。エジプトのカイロから南アフリカまでの2万kmを、12カ国を114日かけて縦断する旅を追ったもの。110分×...
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刑事コロンボ ジャンル別名作ランキングベスト5

刑事コロンボシリーズの作品を、内容により3つにわけてランキングをつくってみた。 ・推理もの ミステリーの王道であるが、意外に少ない。ストーリーが複雑なためわかり難く、人気のあるものは少ない。 ・クライマックスもの 最後にコロ...
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刑事コロンボの作品一覧リスト

刑事コロンボのエピソードリストです。 1  殺人処方箋 2  死者の身代金 3  構想の死角 4  指輪の爪あと 5  ホリスター将軍のコレクション 6  二枚のドガの絵 7  もうひとつの鍵 8  死の方程式 9  パイ...
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刑事コロンボ、私のおすすめエピソード。私的ランキングベスト20。

感想を書き終えたので、私の刑事コロンボランキングベスト20を書いておきます。個人的には、人間ドラマよりも謎解きや鮮やかなクライマックスのものが好きなので、そういった好みが反映されているランキングです。NHKの投票でのベスト20とはだいぶ違っ...
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刑事コロンボ「二つの顔」の感想。半分だけ倒叙スタイルの謎解きもの。

刑事コロンボは最初に犯人がわかってしまう倒叙スタイルをとっているが、このエピソードは例外。半分だけ謎を残す珍しい構成をとっている。そのため推理小説のように謎解きも楽しめる。 孫ほども年の離れた女性との結婚をひかえた富豪が、入浴中に突然...
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NHK松本清張ドラマ「黒い画集〜証言〜」の感想。大胆なアレンジで異色のドラマになった。

松本清張の短編集「黒い画集」に収録されている「証言」が原作。主人公は医師、不倫関係の相手が若い男に設定変更されている。 主人公の患者が殺人事件の容疑で逮捕された。そして深夜に主人公と挨拶をかわしたとアリバイを主張する。確認にやって来た...
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韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」の感想。権力争いとアットホーム感のバランスがとれた作品。

朝鮮王朝第21代の英祖の青年時代から、王になって民のための政治を行うまでを描いたドラマ。英祖は、トンイの息子でイ・サンの祖父にあたる。息子の思悼世子を米櫃に閉じ込めて殺してしまった事件は有名。 「ヘチ」というのは、司憲府の役人のことで...
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刑事コロンボ「アリバイのダイヤル」の感想。意表を突くコロンボの謎解き。

シンプルな構成とわかりやすいクライマックス。お気に入りのエピソードのひとつ。コロンボシリーズの舞台はロサンゼルス。カリフォルニアの青い空とフットボールは西海岸の雰囲気にぴったりだ。 犯人はフットボールチームの雇われ重役。実権を自分のも...
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