テレビ

スポンサーリンク
テレビ

NHKドラマ「阿修羅のごとく」(1979)の感想。向田邦子脚本の名作。

向田邦子脚本のNHKドラマ。土曜ドラマ枠で1979年に放送され、後にパート2も製作された。 家庭は血縁のメンバーで構成される日々の生活の場。しかし、その元になっているのは、男女関係である夫婦。そんな平和な日常に、男女関係がもとで突然波...
テレビ

相棒 season6 第1話「複眼の法廷」の感想。これは傑作エピソードですね。

新宿署の巡査部長が射殺された。逮捕歴がある男が、取り調べの末に犯行を自供をする。しかし、試験導入された裁判員裁判で、一転して犯行を否認する。そして、厳しい口調で被告に迫った裁判員が遺体で発見される。 シーズン初回はいつも力が入っている...
テレビ

相棒 season21 第3話「逃亡者 亀山薫」の感想。

輸入雑貨店の店長が殺害され、亀山薫が血のついたナイフを持っているところを目撃された。殺人の容疑者となった亀山は逃走するが、右京はその元上司が4年前に事故死している事件を調べ始める。 亀山がまるで殺人者であるかのようなショッキングな冒頭...
テレビ

相棒 season14 第18話「神隠しの山」、第19話「神隠しの山の始末」の感想。

宝石強盗の男が3年ぶりに姿を現し、「神隠し」の山と呼ばれる山中に逃げ込んだ。右京は捜査に加わり犯人を追ったが、崖から転落して怪我を負ってしまう。陶芸家の工房に住む夫妻に助けられたが、身の危険を感じる事態になってしまう。 今回の右京はい...
テレビ

相棒 pre season「相棒~警視庁ふたりだけの特命係~」の感想。

相棒がシリーズ化する前に単発作品とつくられた最初の作品。土曜ワイド劇場の枠で2000年6月3日放送。 亀山薫は指名手配犯の確保に失敗して、左遷されて特命係に異動となる。変人と噂される杉下右京と組むことになり、その憂さ晴らしにバーで記憶...
テレビ

相棒 season21 第1、2話「ペルソナ・ノン・グラータ」の感想。

14年ぶりに亀山薫が復活する回。 サルウィンの反体制運動のリーダーであるアイシャが来日する。彼女に随行する亀山薫も国賓として帰国し、右京と再会を果たす。そんな中、アイシャを殺さなければ旅客機を墜落させるというメッセージが亀山に届く。そ...
テレビ

相棒 season5 第15話「裏切者」の感想。

専業主婦が射殺された。容疑者には、改造モデルガンで猫を撃って逮捕された前歴があった。被害者は、その目撃証言をした女性であることがわかる。だが、右京は当時の捜査報告書に不審な点があることに気がつく。 単純に見える事件だが、裏には複雑な事...
テレビ

相棒 season7 第8、9話「レベル4」の感想。

微生物研究所から殺人ウィルスが持ち出された。犯人はそのウィルスを開発した頭脳明晰の研究者。あからさまに電話で右京に、挑発的に目的は「ゲーム」と言ってくる。身柄はすぐに拘束することができたが、犯人には本当の動機があり、右京を悩ませる。 ...
テレビ

相棒 season4 第8話「監禁」の感想。古沢良太脚本の傑作。

無断欠勤かと思われた亀山だが、実は見知らぬ女により廃屋に監禁されていた。女は秘宝が隠されている金庫を開けるために、和製シャーロックホームズの右京を拉致するつもりでいたが、誤って亀山を連れてきてしまった。右京は、わずかな手がかりから亀山を救出...
テレビ

相棒 season7 第1、2話「還流」の感想。

右京と亀山は代議士のパーティーに出席する。そこで亀山は、高校時代の友人の姿を見かけたので、ホテルの部屋を訪ねるが返事がない。その後、その友人は頸動脈を切られ死亡しているのが発見される。彼はNGOのスタッフとして東南アジアで活動をしていた。 ...
スポンサーリンク