囲碁将棋

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羽生五段の伝説の5二銀打。NHK杯将棋トーナメントの再放送。

今や伝説となっている羽生五段の5二銀。その妙手が出た対局がNHKで再放送された。 その対局は、1989年2月放送の第38回 NHK杯テレビ将棋トーナメントの準々決勝。羽生善治五段対加藤一二三九段の一戦。5二銀が打たれた瞬間、解説の米長...
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イセドル九段引退碁。二子でもAIに敗れる。

引退碁といえば、川端康成の小説「名人」の題材となった本因坊秀哉名人のものが有名。 ここ10年くらい世界のトップとして君臨していたイ・セドル九段が、少し前に引退を発表し、AIを相手にした引退碁が行われた。 対戦するAIはハ...
テレビ

銀河テレビ小説「煙が目にしみる」の再放送。川谷拓三主演。奨励会三段の物語。

昭和56年にNHKで放送した銀河テレビ小説「煙が目にしみる」。将棋の世界を描いたドラマ。脚本はジェームス三木。大山十五世名人や花村九段など、懐かしい棋士の出演もある。 主人公は将棋の奨励会三段。四段昇段まで長く足踏みをしているうちに年...
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藤井聡太七段、順位戦C級1組で敗れる。中学生棋士の昇級成績。

順位戦C級1組10回戦で藤井聡太七段が敗れ8勝1敗となった。最終局で、B級2組への昇級をかける。 ここで過去の中学生棋士+中原誠十六世名人のA級八段になるまでの成績を見てみよう。 数字は勝数と負数、赤字は昇級。 ...
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米長邦雄著「米長流株に勝つ極意」書評感想

だいぶ前になるが著者による「人間における勝負の研究」を読んだことがある。人生を波に見立て、棋士としての勝負哲学が書かれたものだ。 本書は、その米長流の勝負哲学で株式投資について語ったもの。 株は本業ではないとことわってい...
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加藤一二三著「鬼才伝説」の感想書評

加藤一二三九段による自身の将棋人生と対戦した将棋界の鬼才たちの将棋感などをまとめた本。 トップ棋士を一般の人が論評すれば、将棋の天才たちで終わってしまう。その天才たちは相手をどう見ているのかはたいへん興味深い。 著者自身...
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囲碁名人戦、張栩九段が井山裕太六冠を破り名人復位。

張栩名人復活 囲碁名人戦は、井山裕太六冠に挑戦していた張栩九段が4-3でタイトルを奪取した。10期ぶりの名人復帰となる。 元タイトル保持者の復位リスト ここで、3大タイトル(棋聖、名人、本因坊)の元タイトル保持者が自分より若いタイトル...
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羽生善治永世七冠と井山六冠の年齢別通算タイトル獲得数の比較

国民栄誉賞を受賞した二人 将棋の羽生善治永世七冠と囲碁の井山裕太六冠。国民栄誉賞を受賞後も活躍は続いている。 羽生竜王は竜王戦で広瀬八段と、井山六冠は名人戦で張栩九段とそれぞれタイトル防衛をかけて戦っている最中だ。 年齢別の七大タ...
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藤井聡太七段最年少タイトルは。最年少タイトル挑戦記録リストなど。

藤井聡太七段活躍中 先日の新人王戦で、藤井聡太七段が16歳2ヶ月で最年少新人王となった。デビュー以来驚異的な成績で勝ちまくっている藤井七段。レーティングもほとんどトップ棋士と同じくらいまで上がっている。 対局中にうどんやカツ丼を食べ...
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羽生竜王がタイトル通算100期獲得なるか。羽生世代のタイトル最年長記録は。

藤井聡太七段の活躍で注目される将棋界だが、棋界トップのタイトルは竜王だ。毎年、この時期にタイトル戦が行われる。 先日、羽生竜王対広瀬八段の第31期竜王戦が始まった。第1局は羽生竜王が勝利し、タイトル通算100期の大記録達成に向けて好ス...
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