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映画

映画「ラ・コシーナ/厨房」の感想。

2024年製作のアメリカ、メキシコ合作映画。ニューヨークのレストラン厨房で繰り広げられる人間模様。ニューヨークの大型レストランの厨房は、ほとんどがラテンアメリカからの出稼ぎ労働者で切り盛りされていた。ある日、売上金盗難事件が発生する。疑いの...
外国語

大山祐亮著「外国語を独学で極める技術」の感想。

前著に続く著者の外国語学習法。今回は主にモチベーションの維持について。外国語学習の方法についての本は数多いが、ほとんどが学習方法についてのものだ。どんな勉強をすれば上達するのかといった内容のもの。確かにそれぞれに工夫を凝らした方法が紹介され...

ダシール・ハメット「赤い収穫」の感想。

ダシール・ハメットによるハードボイルドの名作。探偵コンチネンタル・オプが登場する。時代は1920年代。コンティネンタル探偵社の支局員のコンチネンタル・オプが、依頼を受けて鉱山町に赴く。そこは顔役たちによって牛耳られて、悪がはびこる街になって...
食べ物

松のや「超厚切りリブロースかつ定食」の感想。

松のやで2026年1月21日から発売になっている「超厚切りリブロースかつ定食」をようやく食べてきた。リブロース160gで提供されるので、食べ応えがありそうと思いながら入店した。しばらく待っていると、番号が表示されたので取りに行ってみた。この...
映画

韓国映画「市民捜査官ドッキ」(2024)の感想。韓国の振り込め詐欺事件。

韓国で実際に起きた事件をモチーフにし、コメディ要素も盛り込んだドラマ。振り込め詐欺の被害者女性が主人公。警察に捜査を依頼するが、巧妙な犯罪組織のため捜査が行き詰まっていて相手にされない。それならばと、組織の根城である中国の青島まで仲間と捜査...

高木彬光著「死を開く扉」の感想。

神津恭介が解決に挑む密室殺人事件。構成は割とシンプル。旧友を訪ねて若狭に足を運んだ松下が、資産家宅で起きた殺人事件の捜査に関与する。被害者は、四次元の世界を連想させるような扉を邸宅につくったミステリアスな性格の持ち主。東京からの神津恭介の指...
映画

映画「黄昏」(1952)の感想。ローレンス・オリヴィエ主演。

ローレンス・オリヴィエとジェニファー・ジョーンズによる恋愛物語。言ってみればシンデレラストーリーになるのだが、この映画では、上流階級にのぼりつめるシンデレラと入れ替わって、王子さまが転落してしまうという激しい展開が繰り広げられる。メロドラマ...
雑記

トイレをリフォームした。パナソニックのアラウーノS160に交換した。

我が家のトイレはリフォームしてから17年経つ。さすがにいろいろと不具合が出てきた。使用できなくなる前に交換しようと思い、昨年の暮れにホームセンターのリフォームコーナーに相談してみた。本体以外に不具合はでていないので、トイレ交換のみでお願いし...
映画

映画「裏切りのサーカス」(2011)の感想。ジョン・ル・カレ原作。

ジョン・ル・カレの「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」が原作。原作を読んでから視聴してみた。原作の雰囲気がかなりよく出ていて、冷戦下のスパイ映画としては、1965年の「寒い国から帰ったスパイ」同様、ジョン・ル・カレ作品のよさが伝わっ...
映画

映画「パピヨン」(1973)の感想。スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン出演。

スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン出演。実話をもとにした脱獄映画。南米仏領ギアナの刑務所が舞台。ここは脱獄不可能とされる難攻不落の孤島で、フランスのアルカトラズと言えるようなところ。そこで無実を叫びながら収監されたマックイーンと...
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