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映画

映画「黒線地帯」(1960)の感想。

1960年公開の犯罪サスペンス映画。石井輝男監督、天知茂主演。秘密売春組織を追うトップ屋が殺人事件の犯人に仕立てられ、自らの疑惑を晴らすために犯罪組織の内幕を暴いていく物語。天知茂が演じるのは、トップ屋の町田広二。自分を陥れた犯罪組織を追い...
映画

映画「高慢と偏見」(1940)の感想。

1940年公開のアメリカ映画。ロバート・Z・レナード監督。グリア・ガースン、ローレンス・オリヴィエ主演。ジェイン・オースティンの有名な原作を、舞台化された脚本をもとに映画にした作品。非常によくできていて、原作の知名度に頼らず、映画として十分...
食べ物

松屋「ネオカシミールカレー」の感想。

松屋では2026年10月6日から「ネオカシミールカレー」の販売を始めている。マイカリー食堂で人気だったカシミールカレーを、松屋流にアレンジしたものだそうだ。最近の松屋のカレーはちょっと迷走気味だったので、期待半分、不安半分で食べに行ってみた...
映画

映画「スポットライト 世紀のスクープ」(2015)の感想。

2015年公開。トム・マッカーシー監督。マイケル・キートン、マーク・ラファロ、レイチェル・マクアダムス出演。第88回アカデミー賞作品賞受賞作。アメリカの地方紙「ボストン・グローブ」が、カトリック教会の神父による児童への性的虐待と、教会組織に...
囲碁将棋

中原誠著「無心の挑戦」の感想。

1986年2月発行。中原誠十六世名人による半生記。将棋棋士による勝負哲学や人生論はいろいろと出版されているが、中原名人が棋譜を載せない本を出したのは珍しい。本書が出版されたのは、一度失った名人位を奪還した翌年にあたる。冒頭に、五冠王から無冠...
テレビ

ドラマ「踊る大捜査線」の感想。全11話。

人気シリーズのドラマ版。劇場版新作の公開に合わせて、フジテレビで再放送があったので初めて見てみた。劇場版よりもドラマの方が面白いという噂があるが、その通りだった。このドラマの良さは、巧みな人物配置にあると思う。主人公の青島は一本気で正義感あ...
本

伊丹十三著「ヨーロッパ退屈日記」の感想。

「お葬式」「マルサの女」で知られる映画監督、伊丹十三の若き日のエッセイ集。初版は1965年。当時は俳優として活動しており、仕事で長期滞在したヨーロッパの文化、食べ物、ファッション、自動車、ホテルなどについて書いている。60年以上前の文章で時...
本

高木彬光著「一、二、三――死」の感想。

墨野隴人シリーズの第2弾。資産家老婆の遺産をめぐる親族たちの争いを題材にした本格推理もの。ある日、一人暮らしの資産家老婆のもとにドイツ語で書かれた不吉な手紙が届く。不安になった老婆は、墨野隴人の知り合いである村田和子のもとを訪れ、「莫大な財...
テレビ

ドラマ「プラハのミステリー」(2021)の感想。全10話。

2021年製作のチェコのミステリードラマ。アマプラで視聴。舞台は1920年代のプラハ。第一次大戦後、貴族社会から共和制へと移り変わっていく激動のチェコ社会が舞台になっている。まず驚かされるのが、1920年代のプラハの街並みの再現度の高さ。石...
食べ物

松屋「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」の感想。

松屋で2026年9月22日から発売になった「ほうれん草とカッテージチーズのカレー」を食べてきた。松屋では久しぶりのインドカレー系の新メニュー。ほうれん草を使ったカレーということで、ちょっと期待していた。松屋によると、すり潰したほうれん草とチ...
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