2019-08

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テレビ

刑事コロンボ「攻撃命令」の感想。つくりが粗いが惜しい作品。

飼い犬を使った殺人という珍しいエピソード。シリーズのラスト前の作品。 犯人は著名な心理学者。妻の浮気相手である助手を殺害しようと計画する。ドーベルマン犬を密かに調教し、合い言葉を聞くと人を攻撃するように覚え込ませる。電話で助手を呼び出し、犬...
投資

相場師朗著「相場の赤本 チャートで騰がる株完全マスター」書評感想

相場師朗氏による株のテクニカル本。従来の著作と基本的には同じだが、チャート例が豊富で、新しいパターンの紹介もある。 移動平均線とローソク足をもとに、高値安値、節目、日柄などチェックして、下半身、くちばし、ものわかれなどのパターンを狙う。新し...
映画

映画「女王陛下の007」(1969)の感想。少しシリアスなボンドもいい。

007シリーズ第6作。ジョージ・レーゼンビーがジェームズ・ボンドを演じる。少しシリアス系のボンドを見ることができる。 スペクターの首領ブロフェルドの捜索を命じられたボンドは、カジノでトレーシーと出会う。犯罪組織のボスである彼女の父親からブロ...
映画

映画「鷲は舞いおりた」(1976)は戦争冒険として楽しめる

原作は、ジャック・ヒギンズによる傑作冒険小説。だいぶ前に読んだことがあり、息もつかせぬ面白い作品だったことを覚えている。 ドイツの敗色が濃厚となる第二次世界大戦の終盤、チャーチルの拉致という荒唐無稽の特殊任務を受けたドイツ部隊。英国領内にあ...

茂木健一郎著「脳がめざめる「教養」 」書評感想

新しい時代を生きるために必要な教養についての本。 著者は教養を静的教養と動的教養に2つに分ける。静的教養は書物から得るもの、動的教養は自ら進んで取りに行くもの。常識を疑い、広く深く教養を身につけることが大事になる。 広くとは、情報をリオーガ...

橋下徹著「トランプに学ぶ 現状打破の鉄則」書評感想

橋下徹氏によるトランプ本。トランプについての氏の見方が半分で、残りの半分は氏を批判するインテリたちへの反論。 世界の大半がトンデモ大統領として扱っているトランプだが、発言は態度は非常に戦略的であるという。側近と意見が一致しないのもの戦略のう...
ドリンク

Volvic(ボルヴィック)は夏に飲むには最高のミネラルウォーター。

夏におすすめのミネラルウォーターといえばこのボルビック。フランス生まれだ。 ヨーロッパの水にしては珍しい軟水のため、エビアンなどと比べるとピュアな感触を味わえ、クセがなく飲みやすい。とくに夏に冷やして飲んだときにはサラサラとした飲み心地がす...
食べ物

吉野家の「特撰すきやき重」をクーポンを使って50円引きで食べた。

吉野家で14日からは限定販売が始まった「特撰すきやき重」を食べてきた。価格は860円と牛肉を使った商品としては吉野家では最高額となる。 数量限定のせいか売り切れ続出ということなので、提供が始まる11時に入店。同時に何人かが待っていたように一...
映画

映画「犬神家の一族」(2006)の感想。市川崑監督はさすがだ。

1976年公開の犬神家の一族のリメイク版。監督市川崑、主演は石坂浩二で前作と同じ。 信州の財閥、犬神家で起きた連続殺人事件。探偵金田一耕助が捜査に乗り出し、一族の謎の解明に挑む。 前作が傑作だったので、どうしてもアラが目立ちがちになるが、総...
映画

映画「カプリコン・1」(1977)の感想。壮大な偽装工作とアクション。

一見すると宇宙SFものかと思うが、サスペンスタッチで始まり、アクションものになる変化の激しい作品。 火星探査機カプリコン・1の打ち上げ直前に、乗組員が極秘に連れ出され、無人の古い基地に軟禁される。そこでプロジェクトの成功をねつ造しようとする...
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