映画

スポンサーリンク
映画

映画「天井桟敷の人々」(1945)の感想。

1945年公開のフランス映画。第二次大戦中にこれだけのものがつくられただけでも驚き。含蓄あるセリフ満載で、大衆の力があふれ出る作品だ。 前半は、美女ガランスに思いを寄せる男たちが次々に登場する。俳優のラスネール、インテリ悪党のフレデリ...
映画

映画「カンバセーション…盗聴…」(1974)の感想。コッポラ監督作品。

1974年製作。フランシス・フォード・コッポラ監督作品。 タイトルと冒頭シーンから、サスペンス事件ものだと思って観ていたが、いっこうに話が進展しない。ひたすら主人公のジーン・ハックマンの行動をとらえているだけだ。 ハックマンが演...
映画

映画「人間の証明」(1977)の感想。松田優作、岡田茉莉子出演。

1977年公開の角川映画。原作は森村誠一。松田優作、岡田茉莉子出演。 東京のホテルで、刺された黒人青年が「ストウハ」という謎のことばを残し死んだ。青年の父はかって駐留軍として日本滞在したことがあった。別件の女性失踪事件の捜査を進めると...
映画

映画「千利休 本覺坊遺文」(1989)の感想。

原作井上靖。熊井啓監督、奥田瑛二主演。 秀吉の命で自刃した千利休。その死後27年がたった頃、弟子の本覺坊遺文は織田有楽斎に招かれ親交を持つようになる。そこで、利休がなぜ死んだかについて、遺文と有楽斎が探っていく。 難しい題材を選...
映画

映画「ザ・クリーナー 消された殺人」(2007)の感想。サスペンス作品。

2007年製作のサスペンス映画。 元警官のトムは、犯罪や事故現場の清掃を請け負う会社を経営していた。ある日、大邸宅に赴き血痕で汚れた部屋をクリーニングする。後日、再び訪れると、その依頼主が架空の人物であることがわかり、彼自身が殺人の容...
映画

映画「秋津温泉」(1962)の感想。岡田茉莉子を見るための作品。

1962年製作の松竹映画。岡田茉莉子出演、吉田喜重監督。 戦時中、生きる気力をなくした青年河本は、秋津温泉を訪れる。そこで胸の病で倒れ、女将の娘新子の介護により元気を取り戻す。二人は互いにひかれあうが、河本は別の女性と結婚してしまう。...
映画

映画「大人は判ってくれない」(1959)の感想。フランソワ・トリュフォー監督。

1959年製作のモノクロ映画。フランソワ・トリュフォー監督 12歳の少年ドワネルは、苦痛の日々を送っていた。成績は悪く先生には叱られてばかり。家でも厳しい母親と義父とのあいだで、居場所を見つけることができない。家出をしたり盗みをしたり...
映画

映画「蒲田行進曲」(1982)の感想。

つかこうへい原作、深作欣二監督作品。 時代劇撮影所の大部屋役者ヤスは、スターの銀ちゃんの妊娠した恋人を押しつけられる。彼女と結婚することになり、生活のために危険な役を次々にこなしていく。そして、階段落ちという命の危険がある演技を引き受...
映画

映画「プラトーン」(1986)の感想。オリバー・ストーン監督。

ベトナム戦争を題材にした戦争映画。オリバー・ストーン監督。主演はチャーリー・シーン。 チャーリー・シーン演じる主人公は、ベトナム戦争の徴兵方法に憤りを覚え、自ら志願へとしてベトナムに赴く。最前線の部隊に配属されベトコンとの戦闘に従事す...
映画

映画「スパルタカス」(1960)の感想。 スタンリー・キューブリック監督。

ローマ時代のスパルタクスの反乱をテーマにした作品。スタンリー・キューブリック監督。 共和政ローマ時代、奴隷スパルタカスは、剣闘士として訓練を受けることになる。動物のような扱いに憤った彼は、自由を求め奴隷たちと反乱軍を結成し、ローマ軍と...
スポンサーリンク