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映画「暗黒街のふたり」の感想。ジャン・ギャバン、アラン・ドロン共演。

ジャン・ギャバン、アラン・ドロン主演。タイトルからは、裏社会のギャングの抗争の映画かなと思ってしまうが、ちょっと風味が違う。 アラン・ドロン演じる元銀行強盗は、刑期を終え新しい生活を始める。仲間からの悪い誘いを断り、ジャン・ギャバン演...
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映画「大殺陣」(1964)の感想。迫力と緊迫感の映像。

「十三人の刺客」に続く、工藤栄一監督によるサスペンス時代劇。 大老酒井忠清は甲府宰相綱重を次期将軍とすることで、政を私物化しようとしていた。この陰謀を阻止しようと、山鹿素行を中心に結束した集団が、綱重の命を狙い、酒井の野望をなきものに...
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映画「ドクトル・ジバゴ」(1965) 壮大なロシアを描いた作品。

帝政末期からロシア革命にかけて、一人の医師を主人公とする壮大な物語。 医者であり詩人でもあるジバゴ。不幸な境遇から医師になり、革命の混乱に巻き込まれ、波乱の人生を送ることになる。しかし、たとえどんな境遇でも、二人の女性を愛し、高潔な生...
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映画「ボビー・フィッシャーを探して」(1993)の感想。チェスの感動映画。

チェスの天才少年をめぐるヒューマンドラマ。周りの大人たちが見せる細やかな愛情と純粋な少年の物語。 主人公はチェスの天才少年。その才能に気づいた両親は、チェスの才能をのばす育て方を選択する。成長する過程で、少年が示す微妙な不安、寂しさ、...
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映画「十三人の刺客」(1963)感想 工藤栄一監督の傑作サスペンス時代劇。

工藤栄一監督による傑作サスペンス時代劇。 将軍の弟である明石藩主は乱行の限りを尽くしていた。暴君排除のため、江戸家老が筆頭老中屋敷前で訴状を残し自害した。筆頭老中は、将軍が弟の老中抜擢の意向があるため、表だっての処罰はできない。そのた...
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映画「日本一の男の中の男」(1967)植木等主演の感想

「日本一の男シリーズ」第5作目。浅丘ルリ子が相手役。 今回の植木等は、造船会社の営業マン。ひょんなことから、系列のストッキング会社に左遷される。そこでは、販売、宣伝など見事な実績をあげて部長に出世。それからアメリカの大手との大口提携ま...
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映画「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」(2010)シリーズ第3作の感想

「踊る大捜査線」の劇場版第3作。青島が係長に昇進し、キャストの入れ替えもある。 湾岸署が新庁舎に引っ越しをすることになり、青島が引っ越し本部長に任じられる。その最中に拳銃が盗難にあい、盗まれた拳銃を使った殺人事件が発生する。犯人は、青...
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映画「女王陛下の007」(1969)の感想。少しシリアスなボンドもいい。

007シリーズ第6作。ジョージ・レーゼンビーがジェームズ・ボンドを演じる。少しシリアス系のボンドを見ることができる。 スペクターの首領ブロフェルドの捜索を命じられたボンドは、カジノでトレーシーと出会う。犯罪組織のボスである彼女の父親か...
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映画「鷲は舞いおりた」(1976)は戦争冒険として楽しめる

原作は、ジャック・ヒギンズによる傑作冒険小説。だいぶ前に読んだことがあり、息もつかせぬ面白い作品だったことを覚えている。 ドイツの敗色が濃厚となる第二次世界大戦の終盤、チャーチルの拉致という荒唐無稽の特殊任務を受けたドイツ部隊。英国領...
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映画「犬神家の一族」(2006)の感想。市川崑監督はさすがだ。

1976年公開の犬神家の一族のリメイク版。監督市川崑、主演は石坂浩二で前作と同じ。 信州の財閥、犬神家で起きた連続殺人事件。探偵金田一耕助が捜査に乗り出し、一族の謎の解明に挑む。 前作が傑作だったので、どうしてもアラが目立ちがち...
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