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韓国映画「非常宣言」(2023)の感想。飛行機内のウィルステロ。

2023年公開のパニック映画。ウィルスを使った飛行機内のテロ。イ・ビョンホンとソン・ガンホの「JSA」コンビと「接続」のチョン・ドヨンが出演。 ウィルスによる自爆テロ事件が発生した飛行機内での物語。前半は、オタク系の犯人がウィルスをまき散ら...
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映画「黄金の七人」(1965)の感想。ルパン三世の元ネタイタリア映画。

1965年のイタリア犯罪コメディ。ルパン三世の元ネタになったとされる作品。 前半は窃盗団による古典的な銀行強盗、後半は強奪した金塊を巡る仲間割れのドタバタ劇。地下トンネルから銀行の壁をぶち破って金庫内に侵入し、金の延べ棒を盗み出すという作戦...
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韓国映画「PHANTOM/ユリョンと呼ばれたスパイ」(2023)の感想。

舞台は1933年の日本統治下の京城。抗日組織「黒色団」のスパイであるユリョンの暗躍を描く。ソル・ギョング主演。 とにかく映像美に凝った映画。レトロな当時の雰囲気が強調されたセット。セピア色に鮮やかな色彩を加えたような映像が続く。90年前のソ...
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映画「内海の輪」(1971)の感想。松本清張原作。

松本清張原作。社会派ミステリーの清張作品とは少しテイストが違う作品。 簡単に言えば、身勝手な不倫の末に悲劇の結末を迎える男女の話。これといった事件は起こらないし、悪行の過程をつぶさに描くという話でもない。普通のサスペンスを期待して観るとあれ...
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映画「現金に体を張れ」(1956)の感想。スタンリー・キューブリック監督作品。

スタンリー・キューブリック監督のモノクロ映画。 刑務所を出所したばかりの前科者をリーダーにして結成されたチーム。大胆にも開催中の競馬場で売上金の強奪を謀る。完璧な計画に思えたが、思いもしない展開に陥る。 前半は、セリフの多さが目立つ。サスペ...
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韓国映画「ハント」(2022)の感想。おすすめのスパイ映画。

イ・ジョンジェとチョン・ウソンの韓国の二枚目俳優のよる渾身のスパイ映画。 時代は1980年代。フィクションではあるが、全斗煥政権時代の話だ。主軸は安全企画部内で二人による勢力争いでスタート。そこに部内に潜入している北朝鮮の二重スパイの存在。...
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映画「騙し絵の牙」(2021)の感想。大泉洋主演。

塩田武士原作、大泉洋主演の出版業界を題材にした作品。 業界全体の沈滞ムードの中で奮闘する編集長の活躍に出版社の派閥争いが絡み、てんやわんやの物語。タイトルから騙し騙されのトリッキーな話かと思って観たが、騙しのインパクトは少なめだし、大どんで...
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映画「殺人捜査」(1970)の感想。

1970年公開のイタリア映画。 冒頭でやけに安っぽい雰囲気の中で、ベッドで愛人が男に殺される。あの路線の三流映画かと思って調べてみると、アカデミー賞外国語映画賞作だとわかってびっくり。 犯人は、殺人課の課長から公安部長へ昇進したばかりのエリ...
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映画「シリアナ」(2005)の感想。石油利権を競うパワーゲーム。

アラブの産油国の利権をめぐって、世界的な規模での争奪戦とその裏に潜む陰謀のストーリー。ジョージ・クルーニー主演。 とにかくスケールが大きい。中東の架空の産油国を舞台に、アラブの王族、CIA、巨大石油会社、司法当局、一流法律事務所が絡み合う石...
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韓国映画「LUCK-KEY/ラッキー」(2016)の感想。「鍵泥棒のメソッド」のリメイク。

「鍵泥棒のメソッド」の韓国リメイク版。だいたいの設定は日本版と同じ。泥棒と売れない貧乏役者は、ユ・ヘジンとイ・ジュンのコンビ。とくにユ・ヘジンがいい。広末涼子の役は救急隊員に代わっている。 全体的には、コメディ要素を増やして心温まるストーリ...
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