映画

スポンサーリンク
映画

映画「サイコ」(1960)ヒッチコック監督の感想。古典的サイコサスペンスの名作。

今では古典的名作と言えるヒッチコック監督によるサイコサスペンス。 不動産会社に勤める女性が、会社の金4万ドルを銀行に運ぶことになる。自身の結婚のため、その金を車で持ち逃げして、あるモーテルに泊まる。そこで影のある経営者の青年と出会い、...
映画

韓国映画「タクシー運転手~約束は海を越えて~」(2017)の感想。光州事件の人情物語。

1980年の光州事件を背景に、軍による弾圧を伝えようとしたドイツ人ジャーナリストと、彼をソウルから光州まで運んだタクシー運転手の物語を軸に、光州事件を描いた作品。 主人公のソン・ガンホは、日々の生活に追われるタクシー運転手。娘を育てる...
映画

映画「眼下の敵」(1957)の感想。米独の潜水艦の攻防を描いた娯楽戦争映画。

第二次世界大戦中の米海軍の駆逐艦とドイツの Uボートの息詰まる対決を描いた作品。 大戦中に南大西洋で米駆逐艦とUボートが遭遇した。それぞれの艦長は、個人的苦悩を抱えながらも、見事な統率力で艦内をまとめて敵艦を迎え撃つ。 爽快な戦...
映画

韓国映画「JSA」(2000)の感想。豪華キャストでイ・ビョンホンがよい。

38度線上の共同警備区域(JSA)で起こった射殺事件。中立国スイスから派遣された女性将校が真相の究明にあたる。朝鮮半島の分断の最前線で起きた悲劇を、ミステリアスタッチで描いた作品。監督は、「オールド・ボーイ」、「親切なクムジャさん」のパク・...
映画

映画「白い恐怖」(1945)の感想。ヒッチコック監督の心理サスペンス。

ヒッチコック監督の心理サスペンス映画。イングリッド・バーグマンとグレゴリー・ペック共演。 主人公の女医が勤める精神病院に、新任の院長が赴任してくる。その言動から、白黒の縞模様に対して異常な恐怖心をいだいていることに気がつく。更に、この...
映画

映画「探偵物語」(1983)の感想。コミカルな松田優作。

薬師丸ひろ子と松田優作が共演した角川映画。赤川次郎のオリジナル脚本で、ミステリータッチのコミカルなラブストーリー。 1週間後にアメリカに旅発つ女子大生。その前に、ボディガードを依頼された探偵が現れる。終始つきまとう探偵は、初めはけんも...
映画

映画「Wの悲劇」(1984)の感想。女優薬師丸ひろ子の魅力の作品。

この映画がヒット作であることは知っていたが、今までに観たことはなかった。BSで放送があったので、興味半分で鑑賞してみた。 駆け出し劇団員の主人公は、オーディションで端役を射止める。しかし将来に希望の持てない状況であることに変わりない。...
映画

映画「深夜の告白」(1944)の感想。古典的な犯罪サスペンス作品。

フィルム・ノワールという犯罪映画の古典として、高く評価されている作品。 保険会社の外交員の主人公は、ある日訪れた裕福な顧客の妻から保険金殺人の計画を持ちかけられる。当初は当惑したが、やがて夫人の誘惑に負け殺人に荷担することになる。計画...
映画

映画「汚名」(1946)の感想。ヒッチコック監督のスパイ映画。

イングリッド・バーグマンとケーリー・グラント共演のスパイ映画。 父親がナチスのスパイ容疑で有罪となった娘アリシアに、FBIのデブリンが接近する。彼女にブラジルのナチ組織を探る任務を依頼するためだ。そしてナチの首謀者にハニートラップを仕...
映画

映画「シンドラーのリスト」(1993)の感想。スピルバーグ作品。

スティーヴン・スピルバーグ監督による1993年のアメリカ映画。 第二次世界大戦中、ナチスドイツが占領するポーランドでは、ユダヤ人への迫害が行われていた。ナチス党員でもあるドイツ人実業家のオスカー・シンドラーは、戦争を利用して一儲けしよ...
スポンサーリンク