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「コンフィデンスマンJPプリンセス編」の封切り近し。コロナウィルスの影響でTOHOシネマズは人が少ない。

新型コロナウィルスの影響で外出自粛のため、どこへ行っても人が少ない。近くのTOHOシネマズをのぞいたら、2,3人しか人影が見えなかった。 5月1日に新作「コンフィデンスマンJPプリンセス編」が封切られる。感染の広がりが落ち着か...
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映画「ブリッジ・オブ・スパイ」(2015)の感想。スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演のスパイ映画。

スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演。1960年に起きたU-2撃墜事件をもとにした、米ソの諜報活動をめぐる争いを描いた作品。 トム・ハンクス演じる熱血弁護士は、ソ連のスパイの弁護を担当することになった。同時期に米軍の偵察機が撃墜され、...
投資

映画「マネー・ショート」(2015)リーマン・ショックで儲けたトレーダーたち。

サブプライムローンによる住宅バブル崩壊からリーマンショックに至った経済危機。その危機を利用して巨万の富を築いた投資家たちの物語。 風変わりな金融トレーダーのマイケルは、格付の高い不動産抵当証券の中に破綻の可能性を見いだす。銀行家、ヘッ...
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映画「太陽の季節」(1956)の感想。石原慎太郎の芥川賞受賞作。

原作は石原慎太郎の芥川賞受賞作。石原裕次郎も脇役で出演していて、尋常でないオーラを放っている。 「太陽族」という言葉とともに、当時話題になった若者たちを描写した作品。主人公たちよりも上の世代はリアルに戦争を体験しているので、無軌道にみ...
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映画「情婦」(1957)の感想。名優たちが演じるクリスティーの「検察側の証人」。

原作はアガサ・クリスティー短編「検察側の証人」。 富豪未亡人殺害事件の容疑者が、老弁護士に弁護を依頼する。容疑者の妻は夫のために証言台に立つが、身内によるアリバイの証明は難しい。だが、妻は思わぬ行動にでる。 往年の映画全盛時代を...
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映画「眠狂四郎殺法帖」(1963)市川雷蔵主演。眠狂四郎シリーズ第1作。

市川雷蔵主演の眠狂四郎シリーズ第一作。 加賀藩の密貿易に絡む陰謀に眠狂四郎が巻き込まれる。密貿易の証拠となる通行手形を豪商に握られて窮地に立った加賀藩主。奥女中を間者として眠狂四郎のところに送り込み、手形を取り返そうとする。唐人の少林...
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映画「嘘八百」(2018)の感想。中井貴一主演の骨董詐欺コメディ。

中井貴一と佐々木蔵之介主演の詐欺コメディ。しがない古物商と腕は良いがくすぶっている陶芸家が組んで、幻の利休茶碗の贋作で一儲けしようと企む。 詐欺の手口が単純過ぎて、だましだまされる展開になっていないのは残念。一応、大御所鑑定士の理不尽...
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映画「バルカン超特急」(1938)の感想。クラッシックな娯楽サスペンス作品。

ヒッチコックのイギリス時代の作品。原題は、"The Lady Vanishes"。邦題のつけ方のセンスが光り、先ずタイトルに魅了されてしまいそうだ。 ヨーロッパの架空の国パンドリカを走る国際列車。ヒロインのアメリカ人女性は、車内で知り...
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映画「海外特派員」(1940)の感想。ヒッチコック監督の楽しいサスペンス活劇。

ヒッチコックがアメリカに渡り、「レベッカ」に続いてつくった作品。当時は戦時下で、ナチスドイツの時代。ヒトラーの側近ゲッペルス宣伝相もこの映画を観たという。 第二次世界大戦直前に、アメリカの新聞社からヨーロッパに特派員として派遣された主...
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韓国映画「パラサイト 半地下の家族」(2019)の感想。ポン・ジュノ監督作品。(ネタバレ)

ポン・ジュノ監督の新作「パラサイト 半地下の家族」を封切り初日に見てきた。韓国語の原題は「寄生虫」。 ソウルの半地下の住居に住む4人家族。息子が家庭教師としてお金持ちの家に入り込む。続いて娘が美術教師として入る。更に家政婦と運転手をう...
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