アストリッドとラファエル

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アストリッドとラファエル6 文書係の事件録 第7話「ギロチン」の感想。

倉庫内で頭部が切断された遺体が見つかる。現場の状況から、アストリッドはギロチンが使われたと断定する。しかし、警備員の目を盗んでわずかな時間での犯行は難しく思われ、新警視正は信じようとはしない。今回は、ギロチンと新警視正の心変わりのストーリー...
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アストリッドとラファエル6 文書係の事件録 第6話「デジタルの悪魔」の感想。

今回はデジタルセンターでの殺人事件。新任の警視正が登場する。データセンター内で幹部の遺体が発見される。目と口を縫い合わされていて呪術を連想させるような状態であった。センター内には侵入不可能であると思われていたが、ある方法があることをアストリ...
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アストリッドとラファエル6 文書係の事件録 第5話「遺体なき殺人」の感想。

コロナ禍で救急医の女性が失踪し、遺体はいまだに発見されていない。状況証拠により、射撃選手の夫が起訴された。しかし、アストリッドは提出された証拠に不備があることに気づき、裁判の延期を求めることになる。しかし、裁判長には認められなかった。今シー...
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アストリッドとラファエル6 文書係の事件録 第4話「万物の理論」の感想。

湖から引き揚げられた車のトランクから男性の絞殺死体が見つかった。被害者は著名な数学者で、ある理論の研究に没頭していた。車の持ち主は彼の愛娘で、親子関係の不和から賭け事など気ままな生活を送っていることがわかる。何故数学者が殺されたのか、秘密の...
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アストリッドとラファエル6 文書係の事件録 第3話「血塗られた守り神」の感想。

陶芸家宅で惨殺死体が発見される。死因は鈍器による撲殺であり、そばで動物の置物が発見された。口から血が滴っているこの置物は、西アフリカで儀式に使われるもので、村の守り神であることがわかる。今回も宗教がらみのエピソード。手がかりから事件の背景を...
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アストリッドとラファエル6 文書係の事件録 第1話「オーディン」第2話「ユベールの導き」の感想。

いよいよ第6シーズンがスタート。最初のエピソードは、第1話と第2話で前後編となる構成になる。第5シーズンの最後でラファエルが指輪の毒で倒れたところから始まった。ミステリアスな殺人事件が起き、このドラマ定番の霊媒師が登場する。ピアノに押しつぶ...
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NHKドラマ「アストリッドとラファエル5 文書係の事件録」第8話「完全犯罪の台本」の感想。

第5シーズンの最終話。前半は倒叙式かと思わせる展開で、どうやって犯人を追い込むのかと興味津々で話を追った。ところが、その犯人が途中で殺されてしまう。現れたのは得体の知れないラマルクという人物。これで何度目の登場になるかな。後半、一気にアスト...
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NHKドラマ「アストリッドとラファエル5 文書係の事件録」第7話「名馬の最期」の感想。

アストリッドとラファエルは厩舎に呼び出される。行ってみると競走馬が何者かによって殺されていた。その馬は有名なレースであるパリ大障害の本命馬であった。凶器はトルコの刀剣という特殊なもの。すぐに騎乗予定だった騎手を聴取するが、彼女も殺されてしま...
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NHKドラマ「アストリッドとラファエル5 文書係の事件録」第6話「満月の夜」の感想。

連続殺人事件が起こり、被害者の遺体には獣の牙でかまれたような痕が残っていた。現場の近くにはホームレスの姉妹が生活しており、姉が行方不明になっていることがわかる。いつもは迷路の中をさまようような構成だが、今回は少しテイストが違っている。簡単に...
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NHKドラマ「アストリッドとラファエル5 文書係の事件録」第5話「殉教者」の感想。

モルモン教のコミュニティーの神殿で会計係が遺体で発見された。排他的なコミュニティーの捜査を進めると、被害者の娘が脱会していたことがわかる。更に、少し前にある男が被害者を殴り倒すという事件が起きていたこともわかる。今回はいつにもまして展開が速...
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