2020-02

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「濃いめのカルピス」は冬でも美味しく飲める。濃さは偉大だ。

このところ気に入って飲んでいた「匠のカルピス」が見つからなくなってしまったので、また「濃いめのカルピス」に戻っている。 これでも満足できるくらいに濃いので問題はない。この濃さゆえに、冬でも飲むことができると思う。コーヒーでもエ...
テレビ

亀山郁夫著「100分de名著 ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟」書評感想

たまに見ているNHKの「100分で名著」。12月はドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟だったので見てみた。 作品は亀山先生の翻訳で少し前に読んだことがある。昔の翻訳よりも読みやすいが、やはり長い。それになによりも難解。父殺しの...
映画

映画「情婦」(1957)の感想。名優たちが演じるクリスティーの「検察側の証人」。

原作はアガサ・クリスティー短編「検察側の証人」。 富豪未亡人殺害事件の容疑者が、老弁護士に弁護を依頼する。容疑者の妻は夫のために証言台に立つが、身内によるアリバイの証明は難しい。だが、妻は思わぬ行動にでる。 往年の映画全盛時代を...
食べ物

PayPayの50%引きキャンペーンを使って吉野家で豪遊してみた。

PayPayでは有名飲食チェーンで40%戻ってくるキャンペーンを実施している。対象店は、サンマルク、31、すき家、はなまるうどん、日高屋、松屋、吉野家など。 2月29日まで、PayPay残高で支払うと40%、Yahoo!プレミ...

田坂広志著「直観を磨く 深く考える七つの技法」書評感想

思考法についての本。直感と論理を融合することで、深く考えることができ、最高の思考力が生まれるという内容。 前半はどうやって深く思考するかについて、論理的思考を7つのパターンにわけた考察。これは一般的な思考の分析。 後半は...
外国語

鳥飼玖美子、齋藤孝著「英語コンプレックス粉砕宣言」書評感想

英語教育についての教育法や学習法についての対談本。 中学高校で6年間も英語を勉強したのに全然話せるようにならない、という批判に対しての回答が述べられている。 ペラペラ幻想よりも読み書きが大事であり、話す内容が大事。最近問...
食べ物

松屋のジョージア料理シュクメルリ鍋定食を食べてみた。ニンニクたっぷりで美味しい。

松屋のジョージア料理シュクメルリ鍋定食が好評というので、食べに行ってきた。ジョージアというのは、旧ソ連のグルジアと呼ばれていた国。大相撲の栃ノ心関のふるさとでスターリンもここの出身だ。 見た目は、ホワイトソースのクリームシチュ...
映画

映画「眠狂四郎殺法帖」(1963)市川雷蔵主演。眠狂四郎シリーズ第1作。

市川雷蔵主演の眠狂四郎シリーズ第一作。 加賀藩の密貿易に絡む陰謀に眠狂四郎が巻き込まれる。密貿易の証拠となる通行手形を豪商に握られて窮地に立った加賀藩主。奥女中を間者として眠狂四郎のところに送り込み、手形を取り返そうとする。唐人の少林...
テレビ

銀河テレビ小説「煙が目にしみる」の再放送。川谷拓三主演。奨励会三段の物語。

昭和56年にNHKで放送した銀河テレビ小説「煙が目にしみる」。将棋の世界を描いたドラマ。脚本はジェームス三木。大山十五世名人や花村九段など、懐かしい棋士の出演もある。 主人公は将棋の奨励会三段。四段昇段まで長く足踏みをしているうちに年...

渡瀬裕哉著「メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本」書評感想

今年のアメリカの大統領選挙と政治を、主に保守の動向からみた詳細分析。 いつまでもトンデモ大統領として扱われるトランプだが、行動は保守派の影響を受けた選挙結果に大きく左右されていて、至極当然なものであることが示される。日本のメデ...
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