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相場師朗著「株の技術大全」書評感想

著者の株について技術を総まとめしたような本。 著者が、数々の著書で書いてきたチャートを使ったトレード手法を、難易度順にコンパクトにまとめてある。7つ道具と3つシグナルをベースに、著者独自の命名による手法を、初級から中級、更に上...
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笹田喬志著「鉄壁FX」書評感想

統計学をもとにしたFX投資手法の解説本。 統計にもとづいて勝てるところのみを狙い、年利20%くらいを狙った手堅い方法。基本的には、トレンドに沿ってサポレジ転換からの上昇下落を使っている。更に、移動平均線やチャートパターン、ダウ...
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映画「マネー・ショート」(2015)リーマン・ショックで儲けたトレーダーたち。

サブプライムローンによる住宅バブル崩壊からリーマンショックに至った経済危機。その危機を利用して巨万の富を築いた投資家たちの物語。 風変わりな金融トレーダーのマイケルは、格付の高い不動産抵当証券の中に破綻の可能性を見いだす。銀行家、ヘッ...
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渡辺将基著「マネ凸 お金を増やす最強の思考法」書評感想

若い成功者たちにお金の価値観についてインタビューした本。 具体的にお金の稼ぎ方を伝授するような内容ではない。だが、考え方は共通したものがある。 起業家のように実業の世界で成功している人たちは、お金よりもやりたいことやり、...
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植村修一著「世界を支配する運と偶然の謎」書評感想

刺激的なタイトルに惹かれて読んでみた。運に焦点をあててその謎を解明しようという本。事例の紹介が多く、ビジネス、経済、科学、国際情勢など多岐にわたっている。著者は元日銀マンなので、とくに経済金融に関するものが多い。 世の中のあら...
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田向宏行著「相場の壁とレンジで稼ぐFX」書評感想

著者によるFXトレードの第2弾。前著では、トレンドに沿ってブレークアウトを狙うというものだったが、本書ではさらに積極的に相場の壁を使っている。 相場の壁とは、売り手と買い手が拮抗しているところ。高値安値や切りのよい数字のところ...
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田畑昇人著「武器としてのFX」書評感想

著者によるFXトレードの第2弾。今回は中級以上向けの内容。 ランダムウォークから抜け出して、ボラティリティの高いところを狙うのが基本戦略。市場の偏りと動きの激しいところを知るために細かい方法説明されている。 道具としては...
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石井勝利著「株価チャートの鬼100則」書評感想

前著で株式投資のための100則を著した著者が、今度はチャートにしぼった内容で100則をまとめたもの。 ダブルトップ、デッドクロス、得意銘柄で勝負するなど、ごく当たり前の記述もあるが、主に中級レベルのチャートの見方についてページ...
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冨田晃右著「株の「カラ売り」で堅実に稼ぐ! 7つの最強チャートパターン」書評感想

株の空売りに的をしぼったテクニカル本。株式市場を10年周期の動きで見れば、2017年から2019年にかけて天井を打って、その後の3年から8年は下げトレンドになると予測し、そのための空売り手法を紹介している。 空売りの説明から口...
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相場師朗他著「一生使える株の強化書」書評感想

定年までに2000万円貯めることを目標に、5人の著者による投資指南本。 ・大型株を対象に、ローソク足、チャート、移動平均線を使った株式投資 ・優良銘柄の利回りで増やす ・投資と積立て ・高配当米国株への投資とポートフォリ...
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