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外国語

NHKラジオ第2の新講座「ステップアップ中国語」が始まる。2020年10月期。

10月からNHKラジオ第2で始まる「ステップアップ中国語」。従来の応用編にあたる講座になる。15分で週2日の放送。 しばらく週5日で放送していた「レベルアップ中国語」に比べると、時間が減ってしまっているが、それでも復活はうれし...

高木彬光著「ハスキル人」の感想。異質なSF的なストーリー。

高木彬光には珍しいSF的なストーリー。ハスキル人というのは主人公となる宇宙人の名前。 地球よりもはるかに文明が進化した宇宙からやってきたハスキル人。人間に憑依して、驚くべき能力を発揮する。それに目を付けた新聞社や実業家たち。挙...
囲碁将棋

「Number」初の将棋特集号の感想。藤井聡太ブーム以上の濃い中身でおすすめ。

Numberから初めて将棋の特集号が出たというので、書店で手にとってみた。立ち読みですませるつもりだったが、思いの外中身が濃く、そのままレジへ。購入してきました。 当然ながら、話題の藤井二冠が表紙と巻頭記事。ブームの渦中なので...

シェイクスピア著「マクベス」の感想。運命のまわりで踊る人間の悲劇。

四大悲劇の中では一番短い作品。黒澤明監督の「蜘蛛巣城」の原作。 スコットランドの武将マクベスは、森の中で魔女たちに出会う。彼女たちは彼が王になると予言する。夫人にその話をすると、主君の誅殺をそそのかされる。それを実行し望みどお...
外国語

「フランス語立体読解術」は読解力養成に最適。

フランス語の読解学習本。仏検2級準備レベルから1級レベルが対象。20世紀の日本の話題を、年ごとに100年間で20テーマを取り上げたもの。 記事が日本の近現代史に関するものなので、それなりの一般常識くらいの知識でも、とっつきやす...

シェイクスピア著「リア王」の感想。道化になりきった人たちの滑稽な悲劇の物語。

シェイクスピアの四大悲劇のひとつ。黒澤明監督の「乱」の原作にもなった作品。 リア王は退位を前にして、国を3人の娘に分け与えるとことにする。長女と次女は心にもない言葉で父を喜ばせたが、三女は素直な物言いをしたため勘当されてしまう...

シェイクスピア著「ハムレット」の感想とあらすじ。

シェイクスピアの四大悲劇のひとつ。"To be, or not to be, that is the question"の台詞で有名。 舞台はデンマーク。先代の王の子であるハムレットが主人公。亡き父の亡霊が現れ、父の死が王位を継いだ叔...
外国語

白水社の雑誌「ふらんす」はフランス語学習とフランスの雰囲気を味わうには最適。

毎月購読しているフランス語の学習雑誌「ふらんす」。内容はフランス関連の記事とフランス語の学習記事。 フランス語圏の文化や芸術、映画、スポーツ、日常などいろんなトピックスを扱っている。これくらいフランスの香り漂う雑誌は珍しく、フ...

エラリイ・クイーン著「十日間の不思議」の感想。楽しめる心理ミステリー。

クイーンの作品にはたびたび登場する架空の町ライツヴィルを舞台にした第3話。 クイーンは、知り合いの彫刻家から、記憶喪失のあいだに犯罪を犯したのではとの相談を持ちかけられる。彼の故郷を訪れると、盗難事件と脅迫事件が立て続けに起き...

橋下徹著「異端のすすめ」書評感想

元大阪府知事の著者による半生記と人生論。 政治的な話ではないし、あまり難しいことは言わない。オレはこうやってきたという信念と行動の本。 何よりも行動、そしてそれを支えるしっかりとした戦略。テレビに出たのも選挙に出たのも、...
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