外国語

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内田諭著「英単語「1万語」習得法」の感想。

1万語レベルの英単語を身につけるための戦略的習得法。ボキャブラリのレベルはいくつかの壁があると言われているが、1万語は英検1級くらいになる。これくらい覚えてくると、初級の段階のように力づくで覚えるのは効率がよくない。それなりのバックグラウン...
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米川正夫著「米川正夫―鈍・根・才 米川正夫自伝」の感想。

ロシア文学者で翻訳家の米川正夫の自伝。人間の記録というシリーズの一冊。トルストイ、ドストエフスキーをはじめとするロシア文学の翻訳で名高い著者。とにかく話が面白い。著者には面白く書こうという意図はないと思うが、まるで漫談風の物語を読んでいるよ...
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とげまる(和田啓)著「英語の山をのぼる」の感想。

著者は英語講師で、TOEIC 990点、英検1級、国連英検特A級、IELTS 7.5、ケンブリッジ英検C2 Proficiencyなどの難関資格を独学で取得している。それぞれの資格試験に合わせた勉強法が、自身を体験を交えて紹介してある。どれ...
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中川浩一著「総理通訳の勉強法」の感想。

元外交官で総理のアラビア語通訳であった著者による英語の勉強法。英語脳をつくるという最近流行の勉強法の逆をいく方法。つまり、日本語から英語に置き換え、更によりよい英語表現へ言い換えるという流れ。アウトプットに主眼を置いた考えだ。知らないことは...
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NHKラジオ第二放送が終了

NHKラジオ第二放送が2026年3月29日で終了した。外国語講座を中心にしていろんな番組を聴いていたので残念だ。ネット移行は時代の流れなので仕方がないが、それにともなって終了になってしまった番組もある。外国語講座はFMの深夜に移動になる。ア...
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澤井康佑著「英文法以前」の感想。

英語を習い始めたときに感じる違和感。多くの場合、日本語との差から生じているが、英語独特の規則によるものも多い。最初は屁理屈のようにも感じられ、英文を理解するのはパズルの解読のように感じてしまう。ところが、学習が進んでくると、それが当たり前の...
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大山祐亮著「外国語を独学で極める技術」の感想。

前著に続く著者の外国語学習法。今回は主にモチベーションの維持について。外国語学習の方法についての本は数多いが、ほとんどが学習方法についてのものだ。どんな勉強をすれば上達するのかといった内容のもの。確かにそれぞれに工夫を凝らした方法が紹介され...
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鳥飼玖美子著「通訳者たちの見た戦後史」の感想。

同時通訳として活躍し、その後英語教育者に転身してからもテレビなどでお馴染みの著者。自身の体験を交えて、通訳者から見た戦後史を語っている。英語との出会いとその後の修業時代の苦労話。若い頃から怖いもの知らずの行動力で第一線の通訳の場に出る。教育...
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最所フミ著「英語の習得法」の感想。

初版は1981年で、その復刻版になる。著者の「英語類義語活用辞典」、「日英語表現辞典」は英語学習者にとって本当にありがたい本だ。こういう本が欲しかったという気持ちにこたえてくれている。その著者が英語学習についてまとめたのが本書になる。レベル...
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松井智子著「バイリンガルの壁」の感想。

外国語学習の困難さを見越して、子供をバイリンガルにするためにアメリカンスクールに通わせるといったニュースをたまに聞く。しかし、バイリンガルになるというのはそれほど簡単なことではないことがわかるのがこの本だ。むしろ、バイリンガル教育の怖さとい...
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