NHKドラマ「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」第7話「フルカネリの指輪」の感想。

地下の採石場跡が崩落し若者の遺体が見つかった。身につけていた第二次世界大戦時の認識票から、当時失踪した青年であることがわかる。不思議なことに遺体の胃の中から暗号が刻まれた指輪が発見される。

今回はこぢんまりしたストーリー。アストリッドのミイラ化の専門知識が解決のポイントになる。そして指輪のパズルからインディージョーンズ的な宝探しへ。オチもなかなかいい。指ぬきのプレゼントもウィットに富んでいる。

やはり50分版だと登場人物が少ないので、どうしても犯人の見当がついてしまう。

アストリッドもラファエルとのコンビが板についてきた。毎回思わせぶりのアストリッドの母親との関係だが、今回もほんの少しに進展があった。そろそろ本格的に何かありそう。

アストリッドとラファエル 文書係の事件録放送リスト