NHKドラマ「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」第3,4話「呪われた家」の感想。

大物議員の裁判中に、その弁護士が倒れて亡くなった。心臓発作の自然死として処理されることになったが、ラファエルは恐怖によるショック死だと指摘する。その後、弁護士の車が爆発し、本格的な捜査が始まる。弁護士が最後に電話をかけた男が行方不明になっていることがわかり、その邸宅を訪ねると、超常現象が起きていた。

前回もよかったが、今回はそれ以上の出来。ミステリーとしてのプロットがしっかりしているので、ストーリーがしまっている。謎解きのスピードも、少しずつ少しずつで、最後まで飽きさせない。

そこにアストリッドとラファエルの、信頼してはいるがちょっとギクシャクした関係が微笑ましい。

アストリッドの生い立ちが徐々に明らかなっているが、彼女の母親らしき物知りおばさんが次回以降どうなるか楽しみだ。

NHK総合
アストリッドとラファエル 文書係の事件録
第3、4話 呪われた家
2022年8月14日、21日
23:00-23:43

 

アストリッドとラファエル 文書係の事件録放送リスト