アストリッドとラファエル6 文書係の事件録 第8話「億万長者の遺言」の感想。

第6シーズンの最終回。

アストリッドが古書を所有する富豪からの招待で邸宅に赴くと、その富豪は心臓発作で死亡しており、通夜が執り行われていた。遺体を見たアストリッドは、他殺であると指摘する。そして、招待メールは、富豪の死後に発信されていたことがわかる。

今回はいつもと違ってアガサ・クリスティのような謎解きもの。捜査は、なんとAIをつかった映像で事件までの経緯が明らかになってしまう。邸宅内の人物は誰もが胡散臭いが、映像で証拠が残っていてはね。最後に、一同を集めて謎解きで真相が明らかになる。こういう展開にしたのは、やはりネタ切れかな。姿を見せない登場人物がいるのも、よくわからない。

アストリッドに資料局の廃止が通告される。絶体絶命のピンチに。ラファエルの手の麻痺も心配。次のシリーズでは日本ロケも行われるようだし、1年後が楽しみだ。