2026-07-04

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筒井康隆著「筒井康隆、九十歳のあとさき─老耄美食日記」の感想。

老齢をむかえたSF大作家による美食を中心とした日記。年齢とともに食は細くなり、そばを食べてお茶漬けをすするようになるもの。それなのに九十歳になろうという著者は、一流ホテルのレストランをはじめとする名店を食べ歩く。その健啖ぶりには驚くばかりだ...
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