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映画「家族ゲーム」(1983)の感想。松田優作主演の傑作コメディー。

森田芳光監督による、家族をとりあげた異色のホームドラマ。松田優作主演。団地住まいの4人家族の次男が高校受験を控えていた。そこに三流大学生が家庭教師として入りこむことで、様々な騒動が巻き起こる。よく見ると、この4人家族はいたって普通の人たち。...
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映画「我等の生涯の最良の年」(1946)の感想

第二次大戦の復員兵たちの故郷に帰ってからのそれぞれの人生を描くヒューマンドラマ。ウィリアム・ワイラー監督。戦争が終わり、同じ街を故郷とする3人が、偶然軍用機に乗りあわせて一緒に家に戻る。最良の日を迎えるはずだったが、いろいろと問題があらわれ...
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映画「私は告白する」(1953)の感想。ヒッチコック監督作品。

ヒッチコック監督によるサスペンス映画。モンゴメリー・クリフト主演。神父の主人公は、教会で働く男から殺人の告白を受ける。その事件の捜査で犯人が僧衣を着ていたいことなどから、神父が容疑者として起訴されてしまう。不利な証拠が次々とあらわれ、裁判で...
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映画「お早う」(1959)の感想。小津安二郎監督作品。昭和の庶民の生活。

郊外の新興住宅地を舞台にした小津安二郎監督の人情コメディ。昭和30年代の住宅地での庶民の生活を淡々と描いている。大きな事件は起こらない。それでも、日々の生活には小さな波風が立つ。婦人会の会費が行方不明になったり、子供がすねて話をしなくなった...
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映画「バラキ」(1972)の感想。アメリカのマフィアの実態を暴く作品。

チャールズ・ブロンソン主演。マフィアの幹部だったバラキの告発をもとにした映画。ニューヨークの貧しい家庭に生まれたバラキは、成長するにつれてマフィアとの関係ができる。様々な仕事に手を染めながら、マフィアの構成員としてキャリアを積んでいく。しか...
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映画「ハリーの災難」(1955)の感想。ヒッチコック監督の喜劇作。

ヒッチコック監督のコメディミステリー。紅葉の美しい森の中で、ハリーという男の死体が横たわっていた。村人たち、次々にこの死体を見つけるが、何故か警察に通報するようなことはせず、埋めたり掘り返したりと奇妙な行動をとる。ヒッチコックと言えば心理サ...
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映画「ポセイドン・アドベンチャー」(1972)の感想。古典的パニック映画。

クラシックなパニック映画。ジーン・ハックマン主演。豪華客船ポセイドン号は、多くの乗客をのせてアテネに向かっていた。航海の途中、地震により大津波が発生し、のまれて転覆してしまう。船内に残された乗客たちは、必死の思いで脱出を試みる。しっかりとし...
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映画「ラストエンペラー」(1987)の感想。愛新覚羅溥儀の生涯。

中国清朝最後の皇帝である溥儀の一生を描いた作品。ベルナルド・ベルトルッチ監督、ジョン・ローン主演。清王朝最後の皇帝溥儀は、幼いながら西太后の意向により皇帝に即位する。しかしすぐに中華民国政府が成立し、退位の追い込まれる。紫禁城に住み皇帝とし...
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映画「飢餓海峡」(1965)の感想。水上勉原作の傑作。

水上勉原作の推理小説を映画化。昭和22年に青函連絡船が沈没する事故が発生した。被害者の中から、身元不明の2体の遺体が発見される。捜査を進めると、岩内で起きた大火と強盗事件に関係する男たちではないかとの疑いがでる。世の中全体が貧困にあえぐ戦後...
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映画「裏窓」(1954)の感想。ヒッチコック監督の異色のサスペンス映画。

ヒッチコック監督の異色のサスペンス映画。主人公はカメラマン。足の骨折のため部屋に閉じこもっているうちに、反対側のアパートを覗き見るようになる。そしてある部屋で、妻が姿を消すとともに夫が不審な行動をとっていることに気づく。殺人事件ではないかと...
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