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映画「史上最大の作戦」(1962)の感想。壮大なスペクタクル作品。

第二次大戦中のノルマンディー上陸作戦を扱ったモノクロ映画。とにかく製作規模の大きさに驚く。本当の上陸作戦を撮ったのではと思うくらいに映像に迫力がある。モノクロ映像なので記録映画のような感覚にもなる。何か大きなストーリーが展開するわけでなく、...
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映画「待ち伏せ」(1970)の感想。豪華キャストのサスペンス時代劇。

三船プロ製作のサスペンスアクション時代劇。三船敏郎、勝新太郎、中村錦之助、石原裕次郎、浅丘ルリ子という豪華メンバーが出演する。これだけのスターが揃うと、それなりに大事な役割を与えなければならず、却って脚本が窮屈になってしまうのではと心配にな...
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映画「夜の訪問者」の感想。チャールズ・ブロンソン主演。

チャールズ・ブロンソン主演によるアクションサスペンス。南フランスで妻と娘と暮らす主人公は、かっては悪事に手をそめたことがあった。ある日、その頃の仲間が現れ、麻薬取引きの手伝いを強要する。影のあるブロンソンは、地中海でクルーザーに乗っても格好...
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映画「ダイヤルMを廻せ!」(1954)の感想。倒叙式サスペンス。

ヒッチコック監督の倒叙式サスペンス映画。妻の不倫を知った夫は、彼女を殺害しようと完全犯罪を企む。不倫相手と外出中に、金で雇った共犯者に殺人を行わせようとする。しかし、事は予定通りに進まず、共犯が妻に殺されてしまう。正当防衛であったが、警察は...
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映画「猿の惑星」(1968)の感想。シリーズ第1作。

「猿の惑星」シリーズは5本製作されているが、その第1作。だいぶ前になるが、初めてこの映画を観たときには、ラストシーンには衝撃を受けた。今となっては、古典SFの名作という扱いになると思うが、クオリティの高さは今でも十分に通用する作品だと思う。...
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映画「間違えられた男」(1956)の感想。ヒッチコック監督作品。

ヒッチコック監督のサスペンス映画。主人公のバンドマンは、身に覚えのない強盗の容疑で逮捕されてしまう。無実の罪をはらそうと、妻とともに弁護士や証人を訪ね、証拠集めに奔走する。その心労のせいで、妻は心を病んでしまう。ヒッチコック監督のいつもの心...
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「笑の大学」の感想。映画版と舞台版を比較してみた。

「笑の大学」の映画版と舞台版三谷幸喜作の「笑の大学」の映画版と舞台版を見比べてみた。映画版と舞台版では、基本的には同じで、セリフもほぼ同じ。映画には、劇団の公演の場面などが追加されていて、カラスのムサシの話はカットされている。配役は映画版検...
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映画「老人と海」(1958)の感想。ヘミングウェイ原作。

ヘミングウェイの「老人と海」が原作。ハバナに住む老人は、メキシコ湾で漁師を営んでいた。不漁が続いたある日、仕掛けた罠に、信じられないくらい大物がかかる。老人は、その獲物と4日間の死闘の末、見事に一人でカジキを釣り上げる。果たして、こういった...
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映画「見知らぬ乗客」(1951)の感想。ヒッチコック監督作品。

ヒッチコック監督の心理サスペンス劇。アマチュアテニス選手の主人公ガイは、帰路の電車の中で不思議な青年ブルーノと出会う。彼は、ガイが妻と不仲で上院議員令嬢と結婚したがっているのを知っていて、自分の父との交換殺人を持ちかけてくる。ガイは話を取り...
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映画「市民ケーン」(1941)の感想。オーソン・ウェルズ主演・脚本・監督作品。

オーソン・ウェルズ主演・脚本・監督作品で、オールタイムランキングで1位になるくらい名作として名高い作品。新聞王ケーンは「バラのつぼみ」と言う言葉を残し死んだ。その秘密を解き明かすために、新聞記者が関係者を取材し、その証言から彼の人生を描き出...
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