2026-05-17

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セバスチアン・ジャブリゾ著「シンデレラの罠」の感想。

フランスの作家セバスチアン・ジャプリゾによるかなりトリッキーなミステリー。雰囲気はカトリーヌ・アルレーの小説のような感じがする。構成も心理面を中心にして描いていて、悪女ものの雰囲気の作品だ。何と言っても、奇をてらうような心理描写がこの小説の...
映画

映画「ドラブル」(1974)の感想。ドン・シーゲル監督のサスペンス。

1974年公開のドン・シーゲル監督作品。NHKBSで視聴。MI6の諜報部員タラントの息子が謎の組織に誘拐され、MI6が所有するダイヤモンドを身代金として要求される。しかし、政府はダイヤモンドの支払いを拒否したため、タラントはダイヤモンドを盗...
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