映画「ポリスアカデミー」(1984)の感想。80年代を代表するコメディー作品。

80年代の代表的コメディー映画。シリーズもので、その後にも製作が続き合計7本つくられた。

女性市長の方針により、警察官採用基準が撤廃され、幅広い人材から募集することになる。そのため、とんでもない応募者が殺到し、訓練校のポリスアカデミーは大騒動となる。

クルーゾー警部や裸の銃を持つ男の大げさであからさまな笑いとは違って、小ネタを積み重ねるような方式。終盤はハチャメチャな展開になるが、ほとんどはクスクスと笑ってしまうシーンが多い。

そのため、かなりきわどいネタも入っている。モンティパイソン的な笑いを誘うようで、放送するには適当でないものもちらほら。

ものすごく面白いとは思わないが、くだらなさが今でも笑えるコメディー作品。