相棒6 第11話 「ついている女」、第12話 「狙われた女」の感想。

相棒6の第11話「ついている女」と第12話「狙われた女」。脚本は古沢良太。

鈴木杏樹演じる幸子は、殺人未遂で逮捕され服役していた。病気のため護送される途中に脱走事件に巻き込まれる。同乗中の囚人を救おうとした仲間による犯行と思われた。その囚人の父親は台湾マフィアのボスだった。

2話連続の長い話。とにかくプロットが凝っている。ストーリーが二転三転して、本当の黒幕は誰なのかと最後まで引っぱってくれる。結構大がかりな計画なので、スペシャルドラマか映画にでもした方がよかったのではと思うくらい。

さすがに古沢良太脚本だと思う。連続ドラマのレベルを超えている。