スポンサーリンク
テレビ

刑事コロンボ「ビデオテープの証言」感想。スパイ大作戦のようなトリック。

ハイテク機器を用いた殺人事件を、ハイテク機器を使ってコロンボが解決するというエピソード。なかなかすっきりしていてよい作品だと思う。 犯人は電子工業の社長。会長の義理の母から業績悪化の責任をとって辞任するように迫られる。そこでハイテク機...
外国語

清涼院流水著「50歳から始める英語」書評感想

タイトルから中高年向けの「英語を学び直そう」といった本だと思ったが、なかなか本格的な英語学習の指南本。冒頭はソフトな感じでスタートするが、徐々にレベルを上げていって、最後の方は上級以上を目指して英語を極めようとする学習法。 ・...

黒田勝弘著「韓国人の研究」書評感想

産経新聞の特派員として韓国滞在30年の記者が書いた韓国論。体験した事例がベースになっていて、日本ではあまり知られていない韓国人の特徴が興味深い。 ・韓国は大きく強く豊かな国になった ・反日vs反韓で日本が韓国化しているのは寂...
テレビ

「日立 世界・ふしぎ発見!」で南太平洋の島国ニウエを紹介

面白そうな地域のときにたまに見ている「日立 世界・ふしぎ発見!」。今回は南太平洋の島国ニウエ。 一般にはあまり馴染みのないところ。ニュージーランド領であったが、現在では日本をはじめ約20カ国が国家承認をしている。今もニュージーランドと...
映画

映画「大空港」(1970)エアポートシリーズ第1作の感想。

アーサー・ヘイリーによる同名の小説を原作にした空港パニック映画。豪華キャストによる超大作で、後に人気となるエアポートシリーズの第1作にあたる。 悪天候の中、シカゴ空港で繰り広げられる様々な人間模様。ローマ行きの旅客機に男が搭乗し、飛行...

高橋洋一著「未来年表 人口減少危機論のウソ」書評感想

人口減少が危機をもたらすという世の論調に対し、各分野についての反論をまとめた本。 ・人口問題の本質 人口が減ってもGDP成長率への影響は軽微、人口増減率と経済成長率は無関係 ・移民 移民受け入れで社会問題が起きる、単...

池上彰、佐藤優著「教育激変」書評感想

2020年の大学入試と学習指導要領の改革を前に、教育についての討論本。巻末は大学入試センターの理事長との対談。 一流大学は均質化 中高一貫校の受験刑務所化 東大を頂点とするヒエラルキー化 数学を勉強しない文系生徒 経済...
スポーツ

皐月賞(2019)はサートゥルナーリアが勝った。強い馬だ。

大本命のサートゥルナーリアの取捨がポイントとなった。こういう有力馬が休み明けででてくると悩ましい。不安なデータが、ぞろぞろとでてくる。それでも全3走のレースを見る限り、この馬は強いという印象。とくに前走のホープフルステークスは持ったままの圧...
テレビ

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」5、6、7弾が再放送。4/15、16,17テレビ東京で。

太川陽介さんと蛭子能収さんコンビの「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」。シリーズはもう終了しているが、いまだに人気のある番組だ。田中要次さんと羽田圭介さんによる「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」に引き継がれて、放送は続いている。 太川、蛭...
テレビ

刑事コロンボ「白鳥の歌」感想。ベスト20でランク外だがよいドラマ。

とくに大きな特徴はないが、ふつうによい作品。ミステリー的な謎解きや、凝ったストーリー性などはない。だが、ドラマとして見るにはよいエピソードだと思う。 犯人は人気カントリー歌手。過去の未成年少女との関係をネタに妻から脅迫され、収入のほと...
スポンサーリンク