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外国語

秋山燿平著「世界一シンプルな外国語勉強法」書評感想

10カ国語を習得し、4カ国語はビジネスレベルという著者が披露する外国語勉強法。実践型で実用重視の勉強法。 必要な単語表現だけ覚える 先ず単語200表現30を覚える アウトプットをする 必要なものから使いながら覚えると...
映画

映画「天国と地獄」(1963)黒澤明監督の感想

黒澤明監督の映画の中では珍しいサスペンスタッチの作品。個人的には、「七人の侍」や「用心棒」よりも、こちらの方が好きだ。 三船敏郎演じる靴メーカーの重役の家で起きた誘拐事件。その事件に翻弄されて、重役は今まで築いてきたものを失う。犯人の...
食べ物

くら寿司のKURA BURGERを食べてみた。ふつうのハンバーガーだった。

くら寿司の新作KURA BURGERがでた。 くら寿司で新作のハンバーガーがでた。国産天然魚を100%使用した「フィッシュバーガー」と肉を使用した「ミートバーガー」の2種類。「安心して食べられるバーガー」、「体にやさしいバーガー」、四...

竹中平蔵著「平成の教訓」書評感想

小泉政権で経済政策を担った著者が、平成経済を振り返る本。とくに改革の内幕については詳しく述べられている。 平成を失われた30年と見るのは誤りで、まだらな30年と総括している。小泉竹中路線による新自由主義で格差が拡大したという批...

長谷川慶太郎著「今こそ「米中」を呑み込め」書評感想

米中覇権戦争を中心に、最近の国際情勢についてのまとめた本。日本は、米中覇権戦争の中に活路見つけるべきという主張。 ・米中覇権戦争総力戦。米は関税引き上げ、次は貿易金融で中国を締め上げる ・中国経済成長ためには国営企業でなく民...

野口悠紀雄著「平成はなぜ失敗したのか」書評感想

平成は失敗の時代という位置づけで、過去30年の経済を総括した本。平成をバブル崩壊、回復期、2011年以降に分けての経済分析。 バブル崩壊 ・90年以降もバブル崩壊に気がつかなかった ・90年代の停滞原因は金融面でなく実体経...
テレビ

刑事コロンボ「毒のある花」感想。ベスト20でランク外。駄作だがまあよいと思う。

第3シーズンの作品で、それほど話題にのぼらない地味なエピソード。それでも、このシリーズの手順はきっちりと踏んでいる。 犯人は化粧会社の女性社長。業績低迷のため、画期的新製品の投入で復活を目論む。開発した新製品を盗みライバル会社に売り込...

鎌田浩毅著「読まずにすませる読書術」書評感想

タイトルのようにいかに本を読まないですませるかという本。速読法や多読をすすめる本とは逆の本を読み方。 本を読まなくてもよいと言っているわけではなく、自分にとって必要なところだけ読む方法を解説してある。 最後まで読まなくて...

高橋洋一著「政治家も官僚も国民に伝えようとしない増税の真実 」書評感想

著者の消費税についての主張を税体系の中でわかりやすくまとめている。消費税についての誤解を説明し、消費増税不要論を主張する本。 ・景気悪いから増税というのは間違い。消費税を社会保障目的税としてはダメ。 ・消費税は所得再分配...
食べ物

新作スーパーカップ ソルティバタークッキー。これはおいしい。甘くないバニラ味。

エッセルスーパーカップは人気のカップアイス カップアイスの分野で定番といえば明治のエッセルスーパーカップ。ラクトアイスだが味の高級感と量の多さで人気。超バニラ、チョコクッキー、抹茶のほかに、季節限定でたくさんのフレーバーがある。 新...
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