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映画「シャレード」(1963)の感想。オードリー・ヘップバーン主演。

オードリー・ヘップバーン、ケーリー・グラント主演。コメディタッチで描かれるロマンチックサスペンス。 ヘップバーン演じるマダムの富豪の夫が殺害された。彼は第二次世界大戦中に金塊輸送の任務に当たっていた。消えた金塊をめぐって、当時の仲間たちが彼...
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映画「彼岸花」(1958)の感想。小津安二郎監督作品。

小津安二郎監督作品。田中絹代、有馬稲子、山本富士子、久我美子など豪華な女優陣が出演。 小津監督のいつものふんわりとしたホームドラマ。今回は同級生トリオの佐分利信、中村伸郎、北竜二に笠智衆が加わっている。その中で、佐分利信の娘の結婚をめぐる波...
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映画「地球の静止する日」(1951)の感想。50年代のSF映画。

50年代のSF映画。それだけでも興味深い。 メッセージ性が強い作品だ。時代背景は、第二次世界大戦が終わって間もない冷戦初期の頃。大国が核開発に力を入れ始め、人類滅亡への道を進む恐怖が世の中に広がり始めた時代。突然現れた宇宙人は、くり返し無意...
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「竜馬の妻とその夫と愛人」の舞台劇と映画を比較してみた。

三谷幸喜作の舞台劇。BS松竹東急で、舞台劇と映画の放送があったので視聴。舞台劇は2012年10月24にち下北沢ザ・スズナリの公演、映画は市川準監督で2002年制作。 配役は 映画 西村松兵衛:木梨憲武 菅野覚兵衛:中井貴一 おりょう:鈴木京...
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映画「イージー・ライダー」(1969)の感想。ピーター・フォンダ主演。

ピーター・フォンダ主演のロードムービーで、ニューシネマの代表作。70年代に青い鳥を探しに行く物語。 冒頭から、星条旗がデザインされたヘルメット、ジャンパー、タンクが映し出され、自由という青い鳥はアメリカそのものであることを暗示する。 麻薬の...
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映画「浮草」(1959)の感想。小津安二郎監督作品。

1959年公開の小津安二郎監督作品。 旅芸人一座の人間模様。小津監督のゆるい雰囲気は健在だが、色恋沙汰があったり親子愛があったりで、ちょっと変わった構成だ。 痴話喧嘩のすぐ後に、ほっとするような会話があったりして、緩急の波がうまくついていて...
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映画「アラン・ドロンのゾロ」(1975)の感想。剣の達人ゾロの活躍。

アラン・ドロン主演のコミカル活劇。原作は怪傑ゾロ。 舞台は、悪徳大佐が横暴の限りをつくすスペインの植民地。総督に扮した義賊ゾロが、民衆に支持されながら、大佐を成敗する活躍が描かれる。 アラン・ドロンが演じるのは剣の達人。8時だョ!全員集合の...
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映画「秋日和」(1960)の感想。小津安二郎監督作品。

小津安二郎監督、原節子出演。適齢期の娘と母親の心温まる親子愛が軸になるほんわかストーリー。 親娘を囲む亡き父親の旧友たちが、いつもながらのいい味をだしている。佐分利信、中村伸郎、北竜二の三人の掛け合いは絶妙。まったく刺激はないただの茶飲み話...
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映画「ナバロンの要塞」(1961)の感想。戦争映画の傑作。

冒険アクション系の戦争映画の傑作。第2次世界大戦中、ドイツ軍の要塞爆破計画を実行する連合軍特別部隊の活躍を描いている。 最初から最後まで、手に汗握るストーリーが続く。絶壁をよじ登るアクションシーン、怪我で動けなくなった仲間の処置についての心...
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映画「近松物語」(1954)の感想。溝口健二監督作品。

溝口健二監督作品。脚本は、近松門左衛門の「大経師昔暦」と、井原西鶴の「好色五人女」を合作させている。 江戸時代を舞台にした悲恋物語で、当時の身分制度が色濃く反映したストーリーだ。封建制度とそれを支えるガチガチの身分制度のもとでは、いきをひそ...
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