高木彬光

スポンサーリンク
本

高木彬光著「人形はなぜ殺される」の感想。

著者の作品の中でも傑作と言われていることは知っていたが、最近まで読む機会がなかった。ブックオフで見つけたので購入。探偵役は神津恭介。マジック発表会で、ギロチン手品の小道具である人形の首が盗まれた。その首が、首なしの人の死体のそばに転がってい...
本

高木彬光著「神津恭介への挑戦」の感想。平成に書かれた神津恭介が活躍。

高木彬光の神津恭介シリーズ平成三部作の第1作。満員電車内で毒殺事件が発生した。偶々、乗り合わせた新聞記者が被害者の身元を探っていくと、関係する男が失踪していることがわかる。彼らはあまり表沙汰にできない事件を起こしていて、その報復ではないかと...
本

高木彬光著「ハスキル人」の感想。異質なSF的なストーリー。

高木彬光には珍しいSF的なストーリー。ハスキル人というのは主人公となる宇宙人の名前。地球よりもはるかに文明が進化した宇宙からやってきたハスキル人。人間に憑依して、驚くべき能力を発揮する。それに目を付けた新聞社や実業家たち。挙げ句の果てには、...
スポンサーリンク