映画「日本一の男の中の男」(1967)植木等主演の感想

「日本一の男シリーズ」第5作目。浅丘ルリ子が相手役。

今回の植木等は、造船会社の営業マン。ひょんなことから、系列のストッキング会社に左遷される。そこでは、販売、宣伝など見事な実績をあげて部長に出世。それからアメリカの大手との大口提携までまとめてしまう。最後は会長の孫娘と結婚する。

この作品はシリーズの中でも特にテンポがよく、ノリノリで最初から最後まで突き抜けてしまう。どんな難題でも、アイディアと行動力で解決しまうのは見ていて楽しい。