松屋「トマト牛プレめし」の感想。酸味が強烈なトマトソースでおすすめ。

松屋で「ビーフプレめし」と「トマトプレめし」が発売になった。牛めしを丼ではなくワンプレートで洋風にした「牛プレめし」というコンセプトらしい。早速、行ってみた。

食べたのは「トマトプレめし」。トマトソースにグラナパダーノチーズを加えたサッパリ味のメニュー。

もともとトマトソースが好きで、以前販売されていた「フレッシュトマトカレー」をよく食べていた。期待しながら注文する。

出てきたトレイの上に見慣れぬ容器がのってきた。味噌汁の右側の器に粉チーズだけ別に盛られている。手が込んでいる。

サラサラだし結構な量がある。全体にふりかけてみた。雪化粧したみたいで、食欲をそそる見た目になった。

食べてみると、強烈なトマト味を感じる。そしてかなり酸味がある味つけだ。

フレッシュトマトカレーやこのあいだ食べた「ごろごろチキンのチーズトマトカレー」に比べても、かなり酸っぱい。牛肉は牛丼のものと同じで、他には柔らかく煮込んだタマネギとニンジンが入っている。辛さは感じない。もちろんタップリとふりかけたチーズの風味も感じる。

強烈な酸味と言っても、牛肉とバランスがとれているので、後を引くような美味しさを感じる。こういう酸味の効かせ方もあるんだなと思う。

バージョンアップしたトマトソースで新メニューにふさわしい味だと思う。おすすめ。

松屋
トマト牛プレめし 生野菜セット 590円