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NHK土曜ドラマ「わげもん~長崎通訳異聞~」の感想。江戸時代のオランダ語通訳。 

幕末の長崎出島を舞台にした時代劇。オランダ語通訳の青年が主人公。通詞の父を持つ主人公の青年は、消息不明の父の行方を探るべく長崎を訪れる。独学で身につけたオランダ語をきっかけに、オランダ語の若手通訳森山と知り合い、彼から英語を学ぶことになる。...
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ルパン三世「ナポレオンの辞書を奪え」(1991)の感想。シリーズ第3作。

TVスペシャルシリーズの第3作目。1991年製作。かってルパン一族が所有していたナポレオンの辞書。そこにはルパン帝国の財宝のありかが記されていた。世界的不況の中、大国のトップたちは経済立て直しのためにその財宝が必要であると、各国の諜報機関を...
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映画「相棒 -劇場版- 絶体絶命! 」(2008)の感想。

相棒の劇場版第1作。「相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン」。2008年公開。人気キャスターが被害者の殺人事件が発生し、現場には謎の記号を残されていた。続いて、衆議院議員が警護中に襲撃されるという事件が起...
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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第1回の感想。三谷幸喜コメディ全開。

NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が始まった。三谷幸喜脚本なので、今年は観てみようと思う。大河ドラマを観るのは真田丸以来で6年ぶりになる。喜劇的な要素が多いと聞いていたが、第1回は予想以上にコメディチックな演出だった。映画「清洲会議」を思...
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相棒Season17第1、2話「ボディ」。刑事コロンボの「パイルD-3の壁」のトリック。(ネタバレ)

相棒Season17の第1、2話。刑事コロンボの「パイルD-3の壁」のトリックが使われている。とよた真帆演じる国家公安委員の自宅で、義父が殺害された。夫は彼女を内密に呼び出し、彼女のために殺したと言う。そして義父の若い妻とともに、3人で死を...
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ルパン三世 「ヘミングウェイ・ペーパーの謎」(1990)の感想。テレビスペシャル第2作。

ルパン三世のテレビスペシャル第2作。1990年放送。文豪ヘミングウェイの遺稿が地中海の島に隠されており、そこには財宝のありかが記されているという。ルパンは島へ向かうが、そこでは有力者が二手に分かれて争っており、内線の様相を呈していた。手に余...
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NHK特集「激闘・十番勝負〜天才棋士 呉清源の回想〜」の感想。碁の神様の足跡。

碁の神様と言われた呉清源九段の囲碁人生を追ったドキュメンタリー。1984年初回放送。呉清源九段の数々のエピソードが紹介される。囲碁の天才少年として騒がれた当時、指が曲がるほど棋譜並べをしたこと。木谷九段との鎌倉十番勝負では、鼻血を出して倒れ...
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NHK BS世界のドキュメンタリー「神の子マラドーナの光と影」の感想。

サッカーの英雄ディエゴ・マラドーナの生涯を振り返るイギリス製作のドキュメンタリー。貧しい境遇で生まれたマラドーナが、世界のトップに登りつめ、毀誉褒貶が激しいながらも、スーパースターとして世界のサッカーファンを魅了した姿を描いている。影の部分...
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ルパン三世「ワルサーP38」(1997)の感想。手の込んだプロット。

ルパン三世のテレビスペシャルシリーズ第9弾。金曜ロードSHOW!のルパン三世特集で視聴。脚本的にはかなり壮大なプロット。ルパンの相手になる悪徳集団は強敵。世界の黒幕と結託して、都合の悪い人物の暗殺を請け負っている。乗り込んだ孤島の秘密基地は...
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ドラマ「山之内家の惨劇」の感想。(ネタバレ)源氏三代をモチーフにしたサスペンス。

1983年TBS製作のサスペンスドラマ。原作は檜山良昭。スカパーで放送があったので視聴してみた。財閥山之内家の当主が鶴岡八幡宮で殺害された。捜査を進めると、一族には会社の経営権をめぐる確執があり、前社長も死亡していた。当主が鎌倉時代の研究を...
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