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映画「死刑台のエレベーター」(1958)あらすじと感想。マイルスデイビス音楽。

1958年製作のサスペンスタッチのフランス映画。主人公は第二次大戦の英雄。不倫相手の夫を自殺に見せかけて殺害。その帰りにエレベーターに閉じ込められ、週末をその中で過ごすことになる。その間に、若いカップルが主人公の車を盗み、同じモーテルに泊ま...
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映画「007は二度死ぬ」(1967)の感想。日本が舞台、丹波哲郎、浜美枝出演。

日本を舞台にした007シリーズ第5弾。丹波哲郎が情報機関のボスとして、浜美枝と若林映子がボンドガールで出演している。米ソの宇宙船が正体不明のロケットに捕獲されるという事件が発生する。イギリス謀報部はロケットの基地が日本にあることを突き止める...
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映画「大空港」(1970)エアポートシリーズ第1作の感想。

アーサー・ヘイリーによる同名の小説を原作にした空港パニック映画。豪華キャストによる超大作で、後に人気となるエアポートシリーズの第1作にあたる。悪天候の中、シカゴ空港で繰り広げられる様々な人間模様。ローマ行きの旅客機に男が搭乗し、飛行中に爆弾...
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映画「スティング」(1973)ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード主演の感想

1930年代のアメリカを舞台に、ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードのコンビが、ギャングの親分を相手に大がかりな詐欺を仕掛ける。今までに何度も見たが、映画とはこんなに面白いものかと思わせる傑作映画。冒頭から見事な路上の詐欺のシーンで...
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映画「天国と地獄」(1963)黒澤明監督の感想

黒澤明監督の映画の中では珍しいサスペンスタッチの作品。個人的には、「七人の侍」や「用心棒」よりも、こちらの方が好きだ。三船敏郎演じる靴メーカーの重役の家で起きた誘拐事件。その事件に翻弄されて、重役は今まで築いてきたものを失う。犯人のインター...
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韓国映画「バーニング 劇場版」感想(ネタバレ)(原作村上春樹)

年末に見たNHK版「バーニング」。単発ドラマだと思って見たのだが、結構話題になっている作品のようだ。その完全版の「バーニング 劇場版」が封切りになったので、早速見てきた。NHK短縮版では、主に最後の方が53分カットされている。【関連記事】N...
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映画「華麗なるギャツビー」(2013)レオナルド・ディカプリオ主演の感想

2013年公開でレオナルド・ディカプリオが主演。とにかく豪華絢爛の映画だ。前半のパーティーのセットは、まばゆいような派手な演出で、何を見ているのかわからなくなるほど。中盤から後半もギラギラとした映像で、大恐慌前の狂乱時代に相応しい。ちょっと...
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NHK韓国ドラマ「バーニング」(原作村上春樹)の感想

【関連記事】韓国映画「バーニング 劇場版」感想年末にNHKで放映された韓国ドラマ「バーニング」を見た。韓国の若者が感じる閉塞感がうまく表現されていて、いいドラマだと思った。監督が「ペパーミント・キャンディー」 や「オアシス」のイ・チャンドン...
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韓国映画「王になった男」イ・ビョンホン主演の感想

朝鮮王朝第15代国王の光海君の影武者になった男の話。ひょんな事から王の身代わりになった男が、短い期間に民のための政治を行う。人情物語だ。ありきたりの単純なストーリーだが、つくりが非常にうまい。先ず、話がわかりやすい。朝鮮王朝の宮廷には、背景...
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映画「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」東宝(1962)松本幸四郎主演の感想

東宝創立30周年記念映画で1962年製作。大石内蔵助に松本幸四郎、浅野内匠頭は加山雄三。これ以上はないと言っていいくらいの豪華なキャスト。セットも、もったいないくらいお金がかかっている。つくりは非常にクラシック。各場面にメリハリがあって、ス...
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