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山村明義著「勝つための情報学」書評感想

実践的な情報学についての本。いろいろなテーマについて盛りだくさんな内容だ。著者のジャーナリストとしての実務経験から、情報の取り方、とくに偽情報の見分け方についての、基本となる実践的な方法論が述べられている。「いなかもち」は、いつの情報か、何...
囲碁将棋

米長邦雄著「米長流株に勝つ極意」書評感想

だいぶ前になるが著者による「人間における勝負の研究」を読んだことがある。人生を波に見立て、棋士としての勝負哲学が書かれたものだ。本書は、その米長流の勝負哲学で株式投資について語ったもの。株は本業ではないとことわっているが、それだからこそ筆の...
投資

柴山和久著「これからの投資の思考法」書評感想

どんな本?長期、積立、分散投資の解説本。主に初心者向け。どんな手法?長期、積立、分散をキーワードにした投資法。具体的な手法の紹介はないが、長期運用の利点についてわかりやすく解説してある。日本の資産運用はガラパゴス化しており預貯金中心。低金利...

日高義樹著「アメリカに敗れ去る中国」書評感想

今、話題になっている米中経済戦争。アメリカから見た本質について詳しく書かれている。貿易戦争は、赤字の削減を目的とするような単純なものではない。中国の不正経済による莫大資金が軍事力強化に使われるのを阻止するためのもの。米中冷戦は幻想。軍事的に...
投資

湊川啓祐著「超・短期売買で「仕手株投資」に勝つ!」書評感想

どんな本?仕手株についての解説本。どんな手法?仕手株とは、株価50円から500円以下で、発行済み株式数30から120株の小型株。値動きと出来高から大きく動きそうなものを選定。短い時間で出来高に連動して動く。即断即決で売買する。損切りは必要。...
投資

cis 著「一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学」書評感想

どんな本?著名個人投資家のcis氏による投資本。株式投資の基本的な考え方とこれまでの半生と投資歴について。どんな手法?手法としてはテクニカルになると思うが、具体的な方法についての記述はない。投資の哲学、ポジションをとる上での考え方が述べられ...
投資

相場師朗著「一生モノの株ドリル」書評感想

どんな本?テクニカル本。狙いやすいチャートのパターンとそのドリル形式の練習問題。どんな手法か?著者の以前の本の練習問題編。下半身、PPP、9の法則、くちばし、ものわかれ、N大完成などの既出のパターンに加え、トライ届かず、エグザイル、バルタン...
投資

JACK著「株カンニング投資術」書評感想

どんな本?テクニカルでもファンダメンタルズでもなく、情報による投資法。さらにお得なスキマ情報。どんな手法か?書名や表紙からはブラックな印象を受けるが、違法に近い方法というわけでない。ブログやSNSで得られる情報で、当たりそうなものにのってト...

成毛眞著「黄金のアウトプット術」書評感想

アウトプットの重要性を説いた本。インプットが得意な日本人。その中で、アウトプットをする人は0.1パーセントだと言う。確かにそれくらいにしかならないのだろう。インプットの重要性はいたるところで強調されているが、それに比べアウトプットについては...
投資

伊藤智洋著「勝ち続ける投資家になるための株価予測の技術」書評感想

どんな本?視点としては、ファンダメンタルズとテクニカルの中間。株式相場に現れる値動きのパターンの解説本。どんな手法か?簡単に言ってしまえば、よくアノマリー的に何月は株価が上がりやすいといった解説を聞くが、そういった見方をもっと拡大した手法。...
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