アーモンドアイがジャパンカップを圧勝。世界レベルの牝馬か。

競馬のJCでアーモンドアイが圧勝した。それも2分20秒6のレコード。3歳牝馬としては驚異的だ。

競馬はしばらくご無沙汰しているので、最近の事情については疎くなってしまった。それでもダービーと有馬記念くらいは見ているが、たまに見るくらいではどんな馬がいるのかカバーできない。

熱心に見ていたのはテイエムオペラオーあたりまで。ディープインパクトやオルフェーヴルのときだけはさすがに少し見ていたが、あまり印象に残っているレースはない。

牝馬で名馬というと、思い出すのは、ヒシアマゾン、エアグルーヴ、ファビラスラフインあたり。あとはオグリキャップと激闘を繰りひろげたホーリックスも牝馬だった。

1991年のジャパンカップで、当時の最強馬メジロマックイーンが、ゴール前に一瞬にして2頭の馬に追い抜かれた。勝ったゴールデンフェザントと2着の3歳牝馬のマジックナイト。あれが世界の脚かと思ったものだ。

ここ10年くらいですごい牝馬が次々に出てきているらしいので、このアーモンドアイのこれからも期待してしまう。あのくらい強いのなら、凱旋門賞に行っても勝ち負けになるのではないかな。