テレビ 刑事コロンボ「祝砲の挽歌」感想。ベスト20で6位 このエピソードは「別れのワイン」同様に、大変雰囲気のよい作品で、そこが人気の秘密になっているようだ。ほぼすべてが幼年学校の内部でのロケで、閉じた空間での軍隊式の張りつめた空気が全体的に気品のある感じをもたせている。犯人役のパトリック・マクグ... 2019.01.14 テレビ
テレビ 刑事コロンボ「ロンドンの傘」感想。ベスト20で7位 コロンボが、海外視察でロンドンのスコットランドヤードを訪れるエピソード。異色の作品だが、中身が濃く、展開も適度のスピードがあって傑作だと思う。犯人は舞台俳優夫婦。スポンサーと支援打ち切りの件で言い争いになり、誤って殺してしまう。階段から落ち... 2019.01.08 テレビ
テレビ NHK韓国ドラマ「バーニング」(原作村上春樹)の感想 【関連記事】韓国映画「バーニング 劇場版」感想年末にNHKで放映された韓国ドラマ「バーニング」を見た。韓国の若者が感じる閉塞感がうまく表現されていて、いいドラマだと思った。監督が「ペパーミント・キャンディー」 や「オアシス」のイ・チャンドン... 2019.01.04 テレビ映画
テレビ 刑事コロンボ「構想の死角」感想。ベスト20で8位 3作目のエピソード。この作品からシリーズ化が始まった。監督は、あのスティーヴン・スピルバーグ。コンビを組むベストセラー作家の一方が犯人。作品は共著であることになっているが、実は自身はマネージャー役で一行も書いていない。相棒作家からコンビ解消... 2019.01.02 テレビ
テレビ 刑事コロンボ「歌声の消えた海」感想。ベスト20で9位 メキシコへ向かう豪華客船での事件。旅行中のコロンボは捜査にのりだす。犯人は中古車ディーラー。浮気相手の歌手から恐喝され、計画的に殺害する。コロンボは早々に犯人の目星をつけ、辻褄の合わない点から証拠を見つけ出そうとする。犯罪のトリックとしては... 2018.12.29 テレビ
テレビ 刑事コロンボ「逆転の構図」感想。ベスト20で10位 旧シリーズ27作目で、ちょうど真ん中あたりにつくられたエピソード。一番のピークの頃の作品だけあって、非常によくできている。犯人は著名な写真家。妻を殺害し、利用した元服役囚も殺して犯人に仕立ててしまう。コロンボは矛盾点を次々に見つけ出す。最後... 2018.12.20 テレビ
テレビ 刑事コロンボ「殺しの序曲」感想。ベスト20で11位 初回放送のときにNHKが盛んに番宣を打ったので、記憶に残っている作品。まれに見る知能犯という設定と、思わせぶりのセリフに、どんな犯人が登場するのかと楽しみにしていた記憶がある。知能指数が高いメンバーが集まるシグマ協会が舞台。犯人は会計士で、... 2018.12.15 テレビ
テレビ 刑事コロンボ「殺人処方箋」感想。ベスト20で12位 シリーズ化される前の1968年にパイロット版として放送された第1作。古さを感じるし、あまり予算もかけていないようだが、出来はかなりよい。犯人はジーン・バリー演じる精神科医。財産目当てに妻を殺害し、愛人を利用してアリバイをつくる。コロンボは大... 2018.12.09 テレビ
テレビ 刑事コロンボ「秒読みの殺人」感想。ベスト20で13位 以前にもおすすめとして紹介した「秒読みの殺人」が13位に入った。犯人は、テレビ業界のキャリアウーマン。愛人関係にあった上司が栄転になり、その後任に指名されないことを知ると、上司を計画的に撃ち殺してしまう。コロンボのトリックに落ちる最後は、「... 2018.12.04 テレビ
テレビ 刑事コロンボ「権力の墓穴」感想。ベスト20で14位 犯人はコロンボの上司でロサンゼルス市警の次長。友人が過失により妻を殺したことを利用し、財産目当てで自分の妻を殺害する。コロンボは、指紋やナイトガウン、衣服の破れなどから不審な点を見いだす。犯人はコロンボに圧力をかけ続ける。クライマックスでは... 2018.11.27 テレビ