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映画「パリは燃えているか」(1966)の感想。

1966年公開の米仏合作モノクロ映画。ナチスの占領末期からパリ解放までの過程を描いている。パリのレジスタンスの話なので、もっとシリアスな作品かなと思って観たが、予想以上に娯楽性が強かった。アメリカ映画のエンターテインメント性とフランス映画の...
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映画「御法度」(1999)の感想。大島渚監督作品。松田龍平デビュー作。

大島渚監督の復帰作であり遺作となった作品。司馬遼太郎の短編小説集「前髪の惣三郎」と「三条磧乱刃」が原作。新撰組に、美男剣士加納惣三郎が入隊した。彼の美しさに惹かれる隊員たちは、徐々にその魅力のとりこになっていく。そして隊内の雰囲気がおかしく...
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映画「悪魔のような女」(1955)の感想。

1955製作のフランスのモノクロ映画。主人公のクリスティーナは、小学校の教師。夫はやり手の校長だが、その粗暴な振る舞いに嫌気がさしていた。そこで夫と愛人関係にある教師のニコールと結託して、夫を殺害してプールに遺棄してしまう。しかし、プールの...
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映画「ザ・ファーム 法律事務所」(1993)の感想。トム・クルーズ主演、ジョン・グリシャム原作。

ジョン・グリシャムのベストセラー小説を映画化。トム・クルーズ主演。トム・クルーズは、ハーバードロースクールを優秀な成績で卒業した弁護士。ウォール街ではなく、破格の好待遇で受け入れてくれるメンフィスの法律事務所に入所する。夢のような生活が保証...
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映画「ミッション:インポッシブル3 (M:i:III)」(2006)の感想。

トム・クルーズ主演のミッションインポッシブルシリーズの第3作。冒頭から大迫力のアクションシーンが連発する。持てる技術をすべて投入しているような、ここまでやるのかという感じ。このシリーズの売りは、完全にトム・クルーズのアクションだという明確な...
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映画「ひまわり」(1970)の感想。ソフィア・ローレン主演。

1970年公開のソフィア・ローレンの代表作。第二次大戦によって運命を狂わされた夫婦の悲哀の物語。ストーリーは、超メロドラマといった話で、つくったような展開。この映画の見どころは、ソフィア・ローレンの迫真の演技。夫を戦争に送り出しその帰りを待...
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映画「天井桟敷の人々」(1945)の感想。

1945年公開のフランス映画。第二次大戦中にこれだけのものがつくられただけでも驚き。含蓄あるセリフ満載で、大衆の力があふれ出る作品だ。前半は、美女ガランスに思いを寄せる男たちが次々に登場する。俳優のラスネール、インテリ悪党のフレデリック、モ...
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映画「カンバセーション…盗聴…」(1974)の感想。コッポラ監督作品。

1974年製作。フランシス・フォード・コッポラ監督作品。タイトルと冒頭シーンから、サスペンス事件ものだと思って観ていたが、いっこうに話が進展しない。ひたすら主人公のジーン・ハックマンの行動をとらえているだけだ。ハックマンが演じるのはプロの盗...
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映画「人間の証明」(1977)の感想。松田優作、岡田茉莉子出演。

1977年公開の角川映画。原作は森村誠一。松田優作、岡田茉莉子出演。東京のホテルで、刺された黒人青年が「ストウハ」という謎のことばを残し死んだ。青年の父はかって駐留軍として日本滞在したことがあった。別件の女性失踪事件の捜査を進めると。政治家...
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映画「千利休 本覺坊遺文」(1989)の感想。

原作井上靖。熊井啓監督、奥田瑛二主演。秀吉の命で自刃した千利休。その死後27年がたった頃、弟子の本覺坊遺文は織田有楽斎に招かれ親交を持つようになる。そこで、利休がなぜ死んだかについて、遺文と有楽斎が探っていく。難しい題材を選んでいる。茶道と...
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