映画

スポンサーリンク
映画

映画「ボルサリーノ」(1970)の感想。ジャン・ポール・ベルモンドと アラン・ドロン主演。

フランスの2大俳優であるジャン・ポール・ベルモンドと アラン・ドロン主演のギャング映画。 ヤクザ家業の若い二人が、マルセイユで地元の大物ギャングと抗争に勝利し、街の実権を握るという、いわゆるアメリカンスタイルの痛快活劇のようなストーリー。た...
映画

映画「突破口」(1973)の感想。犯罪映画の傑作。

ドン・シーゲル監督、ウォルター・マッソー主演犯罪映画。 曲芸飛行のパイロットである主人公は、銀行強盗を裏家業にしていた。それも田舎銀行を狙って比較的少額の金の強奪を繰り返した。ある日、いつもの手口でニューメキシコの地方銀行に押し入ると、思い...
映画

映画「パリは燃えているか」(1966)の感想。

1966年公開の米仏合作モノクロ映画。ナチスの占領末期からパリ解放までの過程を描いている。 パリのレジスタンスの話なので、もっとシリアスな作品かなと思って観たが、予想以上に娯楽性が強かった。アメリカ映画のエンターテインメント性とフランス映画...
映画

映画「御法度」(1999)の感想。大島渚監督作品。松田龍平デビュー作。

大島渚監督の復帰作であり遺作となった作品。司馬遼太郎の短編小説集「前髪の惣三郎」と「三条磧乱刃」が原作。 新撰組に、美男剣士加納惣三郎が入隊した。彼の美しさに惹かれる隊員たちは、徐々にその魅力のとりこになっていく。そして隊内の雰囲気がおかし...
映画

映画「悪魔のような女」(1955)の感想。

1955製作のフランスのモノクロ映画。 主人公のクリスティーナは、小学校の教師。夫はやり手の校長だが、その粗暴な振る舞いに嫌気がさしていた。そこで夫と愛人関係にある教師のニコールと結託して、夫を殺害してプールに遺棄してしまう。しかし、プール...
映画

映画「ザ・ファーム 法律事務所」(1993)の感想。トム・クルーズ主演、ジョン・グリシャム原作。

ジョン・グリシャムのベストセラー小説を映画化。トム・クルーズ主演。 トム・クルーズは、ハーバードロースクールを優秀な成績で卒業した弁護士。ウォール街ではなく、破格の好待遇で受け入れてくれるメンフィスの法律事務所に入所する。夢のような生活が保...
映画

映画「ミッション:インポッシブル3 (M:i:III)」(2006)の感想。

トム・クルーズ主演のミッションインポッシブルシリーズの第3作。 冒頭から大迫力のアクションシーンが連発する。持てる技術をすべて投入しているような、ここまでやるのかという感じ。このシリーズの売りは、完全にトム・クルーズのアクションだという明確...
映画

映画「ひまわり」(1970)の感想。ソフィア・ローレン主演。

1970年公開のソフィア・ローレンの代表作。第二次大戦によって運命を狂わされた夫婦の悲哀の物語。 ストーリーは、超メロドラマといった話で、つくったような展開。この映画の見どころは、ソフィア・ローレンの迫真の演技。夫を戦争に送り出しその帰りを...
映画

映画「天井桟敷の人々」(1945)の感想。

1945年公開のフランス映画。第二次大戦中にこれだけのものがつくられただけでも驚き。含蓄あるセリフ満載で、大衆の力があふれ出る作品だ。 前半は、美女ガランスに思いを寄せる男たちが次々に登場する。俳優のラスネール、インテリ悪党のフレデリック、...
映画

映画「カンバセーション…盗聴…」(1974)の感想。コッポラ監督作品。

1974年製作。フランシス・フォード・コッポラ監督作品。 タイトルと冒頭シーンから、サスペンス事件ものだと思って観ていたが、いっこうに話が進展しない。ひたすら主人公のジーン・ハックマンの行動をとらえているだけだ。 ハックマンが演じるのはプロ...
スポンサーリンク