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高橋洋一著「めった斬り平成経済史」書評感想

平成の主な経済関係の出来事を項目別にまとめ、わかりやすくポイントをしぼって解説した本。プラザ合意の誤解、バブル崩壊の真の原因、消費税5%引き上げ失敗、量的緩和策、郵政民営化の理由、量的緩和策解除は愚策、埋蔵金、リーマンショック処理、物価より...
投資

ジョン・シュウギョウ著「世界一やさしい 株の練習帖1年生」書評感想

どんな本?株のテクニカル本。チャートの練習問題形式で、ポイントをしぼったトレードの仕方を解説してある。どんな手法?グランビルの法則、移動平均線、ゴールデンクロス、トレンド転換線、ローソク足、天井と底、MACD、ボリンジャーバンドんなど基本と...

丹羽宇一郎著「習近平の大問題」書評感想

著者は、元中国大使、元伊藤忠商事会長。中国をよく知る立場から、全体的に中国に好意的な論調で、中国の現状と将来を語った本。・危機をあおる中国脅威論、メディアの責任・中国を知らない人による反中嫌中論は不毛・習近平にはリーダーとしての器がある・権...
投資

ジム・ロジャーズ著「お金の流れで読む日本と世界の未来」書評感想

ウォーレン・バフェットやジョージ・ソロスと並ぶ著名投資家のジム・ロジャーズによる世界経済を占う本。歴史に学ぶ、人と同じ思考をしない、変化への対応という考えを基本に、今後の世界経済情勢の予想。ふつうの国際情勢とは違った見方が示してある。・統一...

AmazonのKindle Unlimitedを1ヶ月半使った感想

Kindle Unlimitedを始めたAmazonの読み放題サービス、Kindle Unlimitedを始めてから約一ヶ月半が過ぎた。通常は、最初の30日間は無料というお試し期間があるが、たまたまキャンペーン期間中で、2ヶ月99円でお試し...
投資

相場師朗著「世界一安全な株のカラ売り」書評感想

どんな本?株のテクニカル本。空売りに的をしぼり、空売りの特徴、著者による黄金パターンと適用したチャート事例を詳しく解説してある。どんな手法?黄金パターンは、クレヨン、くちばし、ものわかれ、N大と逆N大、バルタンなど著者が独自に命名したチャー...

小野忠著「文房具改造マニュアル」書評感想。筆記具マニア向け。

文房具マニア、筆記具マニアにとっての文房具改造のガイド本。筆記具ファンの方の中には、お気に入りのボールペンの軸に、書きやすい他のリフィルを入れて使っている人も多いと思う。外国製のペンの軸にジェットストリームを入れたりだ。そういったちょっとの...
投資

前畑うしろ著「ポケットマネーではじめる月1500円のETF投資」書評感想

どんな本?2つのETF銘柄を使ったコツコツ株式投資の解説本。どんな手法?日経レバレッジETF(1570)と日経ダブルインバース(1357)という2つのETFを使う。(1570)は日経平均が上がると、その倍の割合で上がる。(1357)は日経平...
投資

森和夫著「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!」書評感想

どんな本?長期株式投資についての本。著者は気象予報士。気象の用語にたとえながら、売買のポイントを解説。どんな手法?投資も天気予報のように、統計確率をもとにして長期的な視点でみる。・銘柄は、強いコア事業を持っているもの、ライバルのいないもの、...

手嶋龍一、佐藤優著「米中衝突」書評感想

手嶋龍一、佐藤優両氏による東アジアでの米中関係の対談本。手嶋氏はアメリカの観点から、佐藤氏はインテリジェンス方面からの興味深い指摘が随所にみられる。・米朝会談のメディア報道の誤り・官邸の情報操作・韓国ムン政権の立ち位置と影響力・反知性主義と...
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