刑事コロンボ

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ウィリアム・リンク著「刑事コロンボ 13の事件簿」の感想。

刑事コロンボの原作者の片方であるウィリアム・リンクが書いた短編集。 時代はドラマから少し下っていて、携帯やイラク戦争などが出てくる。13の短編が収められており、倒叙式とそうでないものがほぼ半々。 コロンボは、旧シリーズほ...
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古畑任三郎第3話「笑える死体」の感想。犯人古手川祐子。刑事コロンボのネタ入り。

シーズン1の第3話。犯人役は古手川祐子。 古手川祐子演じる精神科医は、愛人である患者が他の女性と婚約したことを知り、殺害を計画する。強盗に入られたためバットで殴ったという正当防衛を装い、愛人を殺してしまう。古畑は捜査を始めると、いくつ...
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刑事コロンボ ジャンル別名作ランキングベスト5

刑事コロンボシリーズの作品を、内容により3つにわけてランキングをつくってみた。 ・推理もの ミステリーの王道であるが、意外に少ない。ストーリーが複雑なためわかり難く、人気のあるものは少ない。 ・クライマックスもの 最後にコロ...
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刑事コロンボの作品一覧リスト

刑事コロンボのエピソードリストです。 1  殺人処方箋 2  死者の身代金 3  構想の死角 4  指輪の爪あと 5  ホリスター将軍のコレクション 6  二枚のドガの絵 7  もうひとつの鍵 8  死の方程式 9  パイ...
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刑事コロンボ、私のおすすめエピソード。私的ランキングベスト20。

感想を書き終えたので、私の刑事コロンボランキングベスト20を書いておきます。個人的には、人間ドラマよりも謎解きや鮮やかなクライマックスのものが好きなので、そういった好みが反映されているランキングです。NHKの投票でのベスト20とはだいぶ違っ...
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刑事コロンボ「二つの顔」の感想。半分だけ倒叙スタイルの謎解きもの。

刑事コロンボは最初に犯人がわかってしまう倒叙スタイルをとっているが、このエピソードは例外。半分だけ謎を残す珍しい構成をとっている。そのため推理小説のように謎解きも楽しめる。 孫ほども年の離れた女性との結婚をひかえた富豪が、入浴中に突然...
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刑事コロンボ「アリバイのダイヤル」の感想。意表を突くコロンボの謎解き。

シンプルな構成とわかりやすいクライマックス。お気に入りのエピソードのひとつ。コロンボシリーズの舞台はロサンゼルス。カリフォルニアの青い空とフットボールは西海岸の雰囲気にぴったりだ。 犯人はフットボールチームの雇われ重役。実権を自分のも...
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刑事コロンボ「悪の温室」の感想。傑作になったかもしれない惜しいエピソード。

あまり人気はないが、なかなか面白い作品。コロンボの推理がいつになく冴え渡る。 犯人はランの愛好家。信託財産を持つ甥をだまし、甥が誘拐され身代金を要求されたという狂言を仕組ませる。そして現金を手に入れた後に甥を殺害して自分のものにしてし...
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刑事コロンボ「黒のエチュード」の感想。もう少しつくりこんで欲しかった。

第2シーズンの最初のエピソード。もうコロンボシリーズの骨格は固まっている。96分と75分のふたつのバージョンがある。 オーケストラ指揮者の犯人は、愛人関係にあったピアニストを殺害する。楽屋を抜け出して犯行に及び、自殺を装った偽装工作を...
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刑事コロンボ「もうひとつの鍵」の感想。犯人の歪んだ自立の物語。

初期の不人気エピソード。ミステリー的にも消化不良。 犯人は名家の令嬢で兄が経営する会社幹部と交際中。支配的な兄から交際を反対されたため、事故を装って兄を射殺する。コロンボは不審を抱きながら、捜査をすすめる。 これほど話題...
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