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テレビ

刑事コロンボ「毒のある花」感想。ベスト20でランク外。駄作だがまあよいと思う。

第3シーズンの作品で、それほど話題にのぼらない地味なエピソード。それでも、このシリーズの手順はきっちりと踏んでいる。犯人は化粧会社の女性社長。業績低迷のため、画期的新製品の投入で復活を目論む。開発した新製品を盗みライバル会社に売り込もうとし...

鎌田浩毅著「読まずにすませる読書術」書評感想

タイトルのようにいかに本を読まないですませるかという本。速読法や多読をすすめる本とは逆の本を読み方。本を読まなくてもよいと言っているわけではなく、自分にとって必要なところだけ読む方法を解説してある。最後まで読まなくてよい遊びの部分を2割つく...

高橋洋一著「政治家も官僚も国民に伝えようとしない増税の真実 」書評感想

著者の消費税についての主張を税体系の中でわかりやすくまとめている。消費税についての誤解を説明し、消費増税不要論を主張する本。・景気悪いから増税というのは間違い。消費税を社会保障目的税としてはダメ。・消費税は所得再分配機能を源殺しており、地方...
食べ物

新作スーパーカップ ソルティバタークッキー。これはおいしい。甘くないバニラ味。

エッセルスーパーカップは人気のカップアイスカップアイスの分野で定番といえば明治のエッセルスーパーカップ。ラクトアイスだが味の高級感と量の多さで人気。超バニラ、チョコクッキー、抹茶のほかに、季節限定でたくさんのフレーバーがある。新作ソルティバ...
投資

本多静六著「私の財産告白」書評感想

著者は、江戸時代の末に生まれた森林学者で東京帝大教授。自身が行ってきた投資法と処世術についてまとめた本。いわゆる一攫千金を求める投資法というよりも、庶民向けの堅実なお金の増やし方。当時の大学の教授であっても、俸給はたかがしれたものだと思う。...
テレビ

刑事コロンボ「別れのワイン」感想。ベスト20で1位

コロンボシリーズ最高傑作と言われる作品。ランキングは不動の1位。犯人は、ワインこそが我が人生というワイナリーの経営者。ワイナリーを売ろうとするそりの合わない弟を発作的に殺してしまう。スキューバダイビング中の事故に見せかけようとするが、コロン...
カフェ

スタバでホットのキャラメルスチーマー。体が温まる。

冬の寒い日には、温かいドリンクを飲みたい。おすすめのスタバのキャラメルスチーマー。夏でもアイスで飲むが、冬のホットは格別。ミルクの上にたっぷりとのったキャラメルソースとクリーム。温かいミルクに甘さが加わり、体の芯から温まる感じがする。シナモ...
雑貨

100均電池アダプター、単4を単3にするものをセリアで見つけた。

電池のアダプターは、単3を単1や単2にするものはよく見かかる。だが、単4を単3にするものは、あまりみたことがない。写真のアダプターはセリアで買ったもの。ダイソーでは見つけられなかった。使用済みの電池でも、他の機器にうつすとまだ使えることもあ...

佐藤優著「「情報読解」の私塾 赤版」書評感想

週刊アサヒ芸能の連載記事(2016年3月5日号~2018年12月20日号)の各項を加筆修正したもの。少し古い記事もあるが、項目別に情報の読み方を解説してある。北方領土は二島プラスアルファで解決四島帰属を前提しないというリークは反応見るためプ...

山村明義著「財務省人事が日本を決める」書評感想

財務省の取材経験豊富な著者が、財務省人事と消費増税について、人事が財務省を決めるとう観点から書かれた本。とくに今秋に予定されている消費増税について、財務官僚の消費増税にかける様々な動きが詳しく述べられている。財務省の事務次官への出世競争は、...
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