スポンサーリンク
映画

映画「セプテンバー5」(2024)の感想。

1972年のミュンヘンオリンピックで起きたテロ事件を描いた作品。舞台は大会を中継していたアメリカABC現地放送所。映像はほぼすべてがここでのクルーの動きを追ったもので、現場の様子は当時の実際のテレビ映像が挿入されるにとどまる。直接の現場映像...
映画

映画「日本の一番長い日」(1967)の感想。

半藤一利原作。ポツダム宣言の受託から玉音放送までの24時間を描いた作品。この映画は繰り返して観ているが、それでも飽きることなく観ることができる。映画としてのつくりがうまいと思う。終戦の瞬間までの24時間に時間を絞っていることで、カウントダウ...
映画

映画「シビル・ウォー アメリカ最後の日」(2024)の感想。

アメリカの架空の内戦を描いた作品。アメリカは完全に分断され、中央政府は西部勢力とフロリダ同盟から軍事攻撃を受ける状況にある。4人のジャーナリストは大統領にインタビューするためにワシントンに向かう。その道中、無法地帯となった各地で銃撃戦や、一...
外国語

清野孝弥著「1年で5ヵ国語をマスターした私の外国語「同時」習得法」の感想。

同時に複数の外国語を学習する方法を紹介した本。著者は、1年で英独仏西中の5カ国語を習得したという東大生。従来の文法と読解をしっかりやるという方式ではなく、出来ることから少しずつ積み上げていく方法。文法規則を覚えながら単語を覚え、それを利用し...
映画

映画「敵」(2025)の感想。筒井康隆原作、長塚京三主演。

原作は筒井康隆。長塚京三主演。モノクロ作品。気になっていた作品だが、封切りのときに近くに上映館がなかったので観ることができなかった。U-NEXTに入ったので早速観てみた。主人公渡辺儀助は、枯れたとはいえ元大学教授。ひとり暮らしでも食事をしっ...
映画

映画「小説吉田学校」(1983)の感想。

原作は戸川猪佐武の同名小説。吉田学校とは、吉田茂のもとに集まった門下生たちのグループのこと。長い原作なので、その中から選んだ二つのテーマが描かれている。前半の対日講和条約成立までの吉田茂の苦悩は、政治家として国の行く末に心砕く姿だ。高い志に...
食べ物

すき家「バターチキンソースカレー」の感想。

すき家で2025年8月5日から発売になった「バターチキンソースカレー」を食べに行ってきた。ほろほろチキンが出たときには衝撃だった。スプーンだけで鶏のモモが食べられるくらいに柔らかい。その後もいろんなバリエーションが出ているが、今回はバターチ...

佐々木敦著「「書くこと」の哲学」の感想。

初心者向けの文章教室のようなものかなと思って手にとってみたが、それとはかなり違っている。書名にあるように、書くと言うことはどんなことかを哲学するように深く考察した本だ。講義録のような形式をとっていて、前半は書くことのマインドセット、後半は実...
食べ物

松屋「ドライグリーンカレー」の感想。

松屋で2025年8月5日から発売になった「ドライグリーンカレー」を食べてきた。エスニックな香りに包まれたカレーは、うまみたっぷりの豚ひき肉にココナッツ香るグリーンカレーソースを合わせた、暑い夏にぴったりのちょっぴりスパイシーでコク深い味わい...
テレビ

NHKBSドラマ アガサ・クリスティー「殺人は容易だ」の感想。

たまにNHKで放送があるアガサ・クリスティー原作BBCのドラマ。今回で7作目になる。全2回。このシリーズは映像と音楽が際立っていて、ぞくぞくするようなミステリアスな雰囲気で物語が進む。今回は黒人のナイジェリア青年が探偵役という設定。イギリス...
スポンサーリンク