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映画「バリー・リンドン」(1975)の感想。スタンリー・キューブリック監督作品。

スタンリー・キューブリック監督作品。ライアン・オニール主演。時代は18世紀。アイルランド人青年バリー・リンドンは、野心を持って生まれ故郷を出る。まず、富と権力をつかむために軍隊に身を投じる。実績をあげて昇進し、ある貴族夫人と知り合いになる。...
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映画「配達されない三通の手紙」(1979)の感想。原作エラリー・クイーンの推理小説「災厄の町」。

豪華キャストによる野村芳太郎監督作品。エラリー・クイーンの推理小説「災厄の町」が原作。萩市の名家の娘夫婦の住む邸宅に、ある日夫の妹が現れる。しばらく滞在していたが、パーティーの席で、毒の入った飲み物により殺されてしまう。事件の前に、夫の毒物...
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映画「燃えよデブゴン(1978)の感想。シリーズ第1作のコメディーカンフー映画。

1978年の香港映画。サモ・ハン・キンポー主演・監督。シリーズ第1作になる。ブルース・リーに憧れる田舎青年ウォン・ロンは、叔父の食堂を手伝うために香港にやって来る。実はロンはカンフーの達人であり、ある日店に嫌がらせに来たチンピラをやっつけて...
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映画「予期せぬ出来事」(1963)の感想。セレブたちの人間模様。

1963年公開のイギリス映画。VIPたちの共演による豪華な人間模様。エリザベス・テイラー、リチャード・バートン、オーソン・ウェルズ出演。ヒースロー空港のラウンジに集まった有名人たち。天候不良のためフライトが延期になる。ホテルで過ごす一夜のう...
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映画「必殺仕掛人」(1973)の感想。田宮二郎の梅安と高橋幸治の左内。

映画版の「必殺仕掛人」。田宮二郎主演。町のはり師である藤枝梅安は、金で殺しを請け負う殺し屋としての裏の顔を持っていた。そこに香具師の代がわりにからむ縄張り争いの仕事が持ち込まれる。跡取りをないがしろにする義母とその愛人。梅安は、跡取りの後見...
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映画「舞踏会の手帖」(1937)の感想。人生の悲哀と希望の物語。

1937年製作のフランス映画。モノクロの名作。夫を亡くしたばかりの若い未亡人。空虚な思いに苛まれる中、古い手帖を見つける。そこには初めて舞踏会に出たときに踊った男性たちの名前が記されていた。新しい人生のきっかけをつかもうと、彼らを訪ねること...
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映画「007/ネバーセイネバーアゲイン」(1983)の感想。ショーン・コネリーのボンド総まとめ。

1983年製作の007シリーズ番外編。ショーン・コネリーがジェームズ・ボンド役に復帰した作品。ボンドは、任務に復帰すべく身体を鍛えるように命令を受ける。そんな折、アメリカ空軍から核弾頭搭載巡航ミサイルが盗まれる。ボンドはバハマ向かい、秘密結...
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映画「めまい」(1958)の感想。ヒッチコック監督の傑作サスペンス。

ジェームズ・ステュアート、キム・ノヴァク出演のヒッチコック監督によるサスペンス映画。高所恐怖症により刑事を退職した主人公は、ある日友人から妻が不審な行動をとるので調査して欲しいと依頼を受ける。尾行をすると彼女の祖先で不遇の死をとげた女性にと...
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映画「ビバリーヒルズ・コップ」(1984)の感想。のりのりのエディ・マーフィー主演。

80年代を代表するアクション・コメディ映画。エディ・マーフィー主演。エディ・マーフィー演じるデトロイトの刑事アクセルは、幼なじみが殺された事件を捜査すべく、単身でビバリーヒルズに赴く。強引とも思える方法で犯人たちに近づき、彼らの悪事のしっぽ...
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映画「激突」(1971)の感想。スティーヴン・スピルバーグ監督、デニス・ウィーバー主演。

若き日のスティーヴン・スピルバーグ監督によるサスペンス作品。主演は、「警部マクロード」のデニス・ウィーバー。車を運転して仕事先へ急ぐ主人公は、たまたまタンクローリーを追い抜いた。するとそのタンクローリーは、執拗に走行妨害を始める。妨害はエス...
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