ミステリー

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テレビ

古畑任三郎第4話「殺しのファックス」の感想。犯人は笑福亭鶴瓶。「権力の墓穴」のパターン。

笑福亭鶴瓶が犯人の推理作家を演じる誘拐殺人事件。犯人の推理作家は、秘書との不倫の末、妻を殺害する。誘拐殺人事件を偽装するため、ファックスを利用して身代金要求する。犯人の指示に従って、自ら身代金の受け渡しに出かけるが、古畑はその行動に疑問を抱...
テレビ

古畑任三郎第3話「笑える死体」の感想。犯人古手川祐子。刑事コロンボのネタ入り。

シーズン1の第3話。犯人役は古手川祐子。古手川祐子演じる精神科医は、愛人である患者が他の女性と婚約したことを知り、殺害を計画する。強盗に入られたためバットで殴ったという正当防衛を装い、愛人を殺してしまう。古畑は捜査を始めると、いくつかの不審...
映画

映画「白い恐怖」(1945)の感想。ヒッチコック監督の心理サスペンス。

ヒッチコック監督の心理サスペンス映画。イングリッド・バーグマンとグレゴリー・ペック共演。主人公の女医が勤める精神病院に、新任の院長が赴任してくる。その言動から、白黒の縞模様に対して異常な恐怖心をいだいていることに気がつく。更に、この男が院長...
映画

映画「探偵物語」(1983)の感想。コミカルな松田優作。

薬師丸ひろ子と松田優作が共演した角川映画。赤川次郎のオリジナル脚本で、ミステリータッチのコミカルなラブストーリー。1週間後にアメリカに旅発つ女子大生。その前に、ボディガードを依頼された探偵が現れる。終始つきまとう探偵は、初めはけんもほろろの...
テレビ

古畑任三郎第2話「動く死体」の感想。犯人堺正章との心理戦。(ネタバレ)

シリーズ第2話で犯人役は堺正章。時系列的には一番最初のエピソードになる。歌舞伎役者の中村右近は、交通事故の自首をすすめる警備員を誤って死なせてしまう。事故死を装うために、死体を昇降装置を使って舞台に運び、転落死に見えるように工作する。捜査を...
映画

映画「Wの悲劇」(1984)の感想。女優薬師丸ひろ子の魅力の作品。

この映画がヒット作であることは知っていたが、今までに観たことはなかった。BSで放送があったので、興味半分で鑑賞してみた。駆け出し劇団員の主人公は、オーディションで端役を射止める。しかし将来に希望の持てない状況であることに変わりない。そんなと...
テレビ

ドラマ「死との約束」の感想。アガサ・クリスティ原作、三谷幸喜脚本。ポアロは野村萬斎。

アガサ・クリスティ原作、三谷幸喜脚本のフジテレビ製作の2時間半ドラマ。原作は「死との約束」。この作品は、「オリエント急行殺人事件」(2015年)、「黒井戸殺し」(2018年)に続くシリーズ第3作目になるそうだが、初めて観た。原作の「死との約...
映画

映画「深夜の告白」(1944)の感想。古典的な犯罪サスペンス作品。

フィルム・ノワールという犯罪映画の古典として、高く評価されている作品。保険会社の外交員の主人公は、ある日訪れた裕福な顧客の妻から保険金殺人の計画を持ちかけられる。当初は当惑したが、やがて夫人の誘惑に負け殺人に荷担することになる。計画は成功し...
テレビ

NHKBS シリーズ江戸川乱歩短編集IV「妖怪博士」の感想

江戸川乱歩の短編ドラマの第4弾の第3回。「妖怪博士」。謎の老人を追って洋館に忍び込んだ少年は、そのまま「妖怪博士」に囚われてしまう。更に、少年の父親の機密書類も盗まれたため、明智小五郎に捜査を依頼する。そこに探偵と名乗る男が現れ、明智に先ん...
テレビ

NHKBS シリーズ江戸川乱歩短編集IV「少年探偵団」の感想

江戸川乱歩の短編ドラマの第4弾の第2回。タイトルはそのままの「少年探偵団」。東京に得体の知れない黒い魔物が出没する噂が広がっていた。次々と起きる少女誘拐事件。篠崎家では「呪いの宝石」にまつわる言い伝えから、娘に身の危険を及ぶのではと心配して...
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