自己啓発

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森博嗣著「面白いとは何か? 面白く生きるには?」書評感想

面白さについて分析した本。 面白いとは何かという考察から始まる。共感と新しいものがキーワード。それからどうやったら面白いものがつくれるか。編集者に例をとり、カリスマ編集者は面白い面白くないの判断はできるが、自分ではつくれないと...

成毛眞著「一秒で捨てろ! 人生がときめく「逆転の整理術」」書評感想

断捨離本。無駄な物を捨てて楽になろうという内容。 毎日の生活で、これは無駄だなと思うことは、仕事や家庭、つきあいなどで多い。著者はそういったものをはっきりと要らないと言ってくれる。物はもちろんのこと、人づきあいもバッサリと切る...

佐々木健一著「「面白い」のつくりかた」書評感想

著者はNHKの番組製作会社のディレクター。面白さはどうつくるのかについての本。常に面白いものをつくることを求められるテレビ業界の人は、どんな考え方をしているのだろうと思い読んでみた。 面白さは差異と共感の両輪でつくるという。新...

田坂広志著「運気を磨く 心を浄化する三つの技法」書評感想

運気の本質について分析した本。 内容としては、スピリチュアル、引き寄せの法則といった分類になると思う。ただ、著者自身の経歴は学問、実業の世界の人なので、科学的な視点での分析を主にして不思議な現象を解説してある。 良い運気...

田中泰延著「読みたいことを、書けばいい。」書評感想。

著者は元電通のコピーライター。シンプルな文章術についての本。 人に読んでもらうために書くのではなく、自分の書きたいことを自分に向けて書くというシンプルな考え方をもとにしている。 ただ、好き勝手に書けばよいと言っているわけ...

アレックス・バナヤン著「サードドア」書評感想

医学生から方向転換してベンチャー投資家となった著者。成功者に学ぼうと、著名人にインタビューするために悪戦苦闘するストーリー。ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、スティーブン・スピルバーグなどから、成功のための珠玉の言葉を引き出す。...

茂木健一郎著「脳がめざめる「教養」 」書評感想

新しい時代を生きるために必要な教養についての本。 著者は教養を静的教養と動的教養に2つに分ける。静的教養は書物から得るもの、動的教養は自ら進んで取りに行くもの。常識を疑い、広く深く教養を身につけることが大事になる。 広く...

井原裕著「精神科医が実践する デジタルに頼らない 効率高速仕事術」の書評感想

著者は、精神科医で大学病院の教授。多忙を極める日々の業務の中で実践している、仕事の効率アップのための実践的な手法を紹介した本。野口悠紀雄氏の「超」整理法をかなり参考にしていて、それをモディファイしてある部分もある。 発想、書類...

野口悠紀雄著「「超」AI整理法」の書評感想

ベストセラーの「超」整理法の著者が、AI時代に合わせて、更に内容を発展させた情報整理法の本。 AIにより、耳と目を持ったスマホとPCの使い方が変わる。つまり、画像認識と音声入力ができるようになった。今まではテキスト中心の情報だ...
投資

与沢翼著「ブチ抜く力」書評感想

ネットなどで有名な若手企業家。アパレル関係のビジネスを手がけ成功を収めるが、一時はどん底まで落ちる。その後、投資家として再び大成功。その人生哲学を語った本。 ・一つのことに集中してブチ抜く ・結果出るまでやめない ・最短最...
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