自己啓発

スポンサーリンク

外山滋比古著「思考の整理学」書評感想

受験勉強的な暗記一辺倒な学習から一歩進めて、自分の頭で考えるための指標となるアドバイスがまとめてある。 思考についての、醗酵、触媒、セレンディピティ、拡散と収斂など。どれもなるほどと思え、今までに聞いたことのあるような項目が並...
PC

高橋洋一著「高橋洋一式デジタル仕事術」書評感想

元大蔵官僚の著者によるデジタル仕事術。 前半はスマホを使った情報収集。後半はグラフを使ったデータ分析。 マスコミやYoutubeで積極的に情報発信している著者が、どんな方法を使っているのかは興味深い。実はかなりシンプル。...
雑記

NHKラジオ第2放送の「文化講演会」が終了。ラジオで講演が聴けなくなって残念。

NHKラジオ第2で毎週日曜の夜に放送していた「文化講演会」が3/28で終了した。 各地で行われた講演の録音を放送していた1時間の番組。いろんな分野の深い知見を手軽に聴くことができ、だいぶ前から愛聴していた。 講演者は、著名人や専...

野口悠紀雄著「書くことについて」書評感想。現代の知的生産の技術。

「超」整理法の著者による文章作成術のノウハウをまとめた本。 書くことについてと言っても、文章読本的な文章の作り方ではない。アイディアからテーマを決め、構成を決め、内容に肉づけをしてまとめる。本を書くとことを念頭においた、文章作...

橋下徹著「異端のすすめ」書評感想

元大阪府知事の著者による半生記と人生論。 政治的な話ではないし、あまり難しいことは言わない。オレはこうやってきたという信念と行動の本。 何よりも行動、そしてそれを支えるしっかりとした戦略。テレビに出たのも選挙に出たのも、...

堀井憲一郎著「いますぐ書け、の文章法」書評感想

文章読本という分類になるのだろうが、ふつうの本とは切り口が違っている。接続詞がどうとか、句読点の打ち方がどうとかという話ではなく、実践的な心構えといった内容。それも常識と思っていることをはっきりと否定してくれる。 著者の言いた...
投資

渡辺将基著「マネ凸 お金を増やす最強の思考法」書評感想

若い成功者たちにお金の価値観についてインタビューした本。 具体的にお金の稼ぎ方を伝授するような内容ではない。だが、考え方は共通したものがある。 起業家のように実業の世界で成功している人たちは、お金よりもやりたいことやり、...

田坂広志著「直観を磨く 深く考える七つの技法」書評感想

思考法についての本。直感と論理を融合することで、深く考えることができ、最高の思考力が生まれるという内容。 前半はどうやって深く思考するかについて、論理的思考を7つのパターンにわけた考察。これは一般的な思考の分析。 後半は...

森博嗣著「アンチ整理術」書評感想

最近の整理術、断捨離ブームと反対の立場から整理術を考えた本。 タイトルにはアンチとあるが、整理整頓不要といった主張ではない。他人には散らかっているように見えても、自分がわかれば、それが自分に合った整理法ということ。 確か...

森博嗣著「面白いとは何か? 面白く生きるには?」書評感想

面白さについて分析した本。 面白いとは何かという考察から始まる。共感と新しいものがキーワード。それからどうやったら面白いものがつくれるか。編集者に例をとり、カリスマ編集者は面白い面白くないの判断はできるが、自分ではつくれないと...
スポンサーリンク