韓国映画「ファイティン!」(2018)の感想。腕相撲チャンピオンの物語。

アームレスリングのチャンピオンになった男の感動の物語。

主人公は、子供の頃、韓国からアメリカへ養子に出されて、孤独な人生を送ってきた。アームレスリングのチャンピオンを目指していたこともあったが、今は挫折して警備の仕事についていた。ある日、スポーツエージェントの韓国人青年と出会い、韓国で再びアームレスリングの世界に戻ることになる。

主人公がアームレスリングのチャンピオンを目指し、周囲に助けられながらチャンピオンになる。ロッキーのような感動のストーリー。

主演のマ・ドンソクが、不器用でも優しくて力持ちという役を好演している。

ストーリーは単純だが、安心して楽しめる韓国映画。