ジョン・ル・カレ

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映画

映画「裏切りのサーカス」(2011)の感想。ジョン・ル・カレ原作。

ジョン・ル・カレの「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」が原作。原作を読んでから視聴してみた。原作の雰囲気がかなりよく出ていて、冷戦下のスパイ映画としては、1965年の「寒い国から帰ったスパイ」同様、ジョン・ル・カレ作品のよさが伝わっ...
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映画「誰よりも狙われた男」(2014)の感想。ジョン・ル・カレ原作。

ジョン・ル・カレ原作のスパイ小説。2014年公開。フィリップ・シーモア・ホフマン主演。舞台はハンブルク。極秘で捜査を行うテロ対策チームのリーダーバッハマンは、イスラム過激派の青年に目を付ける。彼は人権派女性弁護士の保護のもと、父の残した多額...

ジョン・ル・カレ著「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」の感想。

スマイリー3部作の第1弾。傑作と言われているだけあって、さすがに読み応えがある。舞台の多くはサーカスこと英国情報部の本部で、いわゆるオフィスビルだ。幹部たちが秘書をしたがえてそれぞれの個室に陣取っている。書類が積み上がり、煙草をふかしたりコ...

ジョン・ル・カレ著「スマイリーと仲間たち」の感想。

ジョン・ル・カレのスマイリー三部作の三作目になる。パリの場末のバス停で始まる冒頭。ただのおばさんに見えた老女が亡命者で、東側から厳しく監視されている人物であることがわかってくる。家族への危害をちらつかせる東側のスパイ。彼女が将軍という名を持...
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映画「寒い国から帰ったスパイ」(1965)の感想。ジョン・ル・カレ原作。

ジョン・ル・カレの1963年の小説「寒い国から帰ってきたスパイ」が原作。原作はスパイ小説の金字塔と言われているが、この映画も素晴らしい出来だ。原作のよさをそのまま映像化しているようで、ジョン・ル・カレの世界が再現されていて見応えたっぷり。冷...

ジョン・ル・カレ著「われらのゲーム」書評感想

ジョン・ル・カレのスパイ小説。舞台は、イギリスからモスクワ、そしてコーカサス。元イギリス情報部員の主人公のもとに警察が訪れた。かっての部下が、KGB工作員と共謀して、ロシア政府から大金をだまし取ったという。そして主人公にも共犯の容疑がかかる...

「ミステリマガジン2021年7月号 特集 ジョン・ル・カレ追悼」を買った。

ミステリマガジンは、あまり買うことはないのだが、今月号はジョン・ル・カレの追悼特集だったので購入してみた。本邦初訳短篇から始まり、追悼文が並ぶ。マイベストのアンケートとエッセイも興味深い。総合で「寒い国から帰ってきたスパイ」は2位になってい...
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