松屋「マッサマンカレー」の感想。2025年もスパイスがきいている。

これで何度目になるかな。松屋では2025年11月25日からマッサマンカレーの販売を始めている。記憶に残っているあの味を求めて、松屋に足を運んで見た。(写真のサラダは野菜セットにすると付きます。)

濃厚なココナッツミルクの甘みとコク、スパイスの芳醇な香り引き立つカレーソースに、鉄板でジューシーに焼き上げたごろごろ感たっぷりの鶏肉を加えて松屋流に仕上げたのこと。

焦げ茶色よりも黄色に近い見た目だ。鶏肉が顔をのぞかせている。

食べてみるとあの味だ。一口目で、ココナッツミルクのまろやかさが感じられる。スパイスがかなり強いが刺激のある味ではない。辛さもない。以前入っていたジャガイモは今回は見送ったようだ。そのかわりにチキンの量は半端ない。ゴロチキなみだ。

いわゆる日本の焦げ茶色したカレーでは味わえない味だと思う。醤油ラーメンばかり食べてきた人が、はじめて博多豚骨ラーメンを食べたときのような気持ちになる。純粋にスパイスを味わえるまろやかカレーです。おすすめ。

松屋
マッサマンカレー
980円(税込)