2026-03-14

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小川哲著「言語化するための小説思考」の感想。

著者の直木賞受賞作「地図と拳」を読んだときに、確かに面白いが、かなりとっちらかった小説だと思った。しかし、決して動かない箇所がいくつかあって、そこで作品全体をしっかりと支えているという印象を受けた。まるで、暴れ馬をうまく乗りこなしているかの...
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