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映画

映画「鷲は舞いおりた」(1976)は戦争冒険として楽しめる

原作は、ジャック・ヒギンズによる傑作冒険小説。だいぶ前に読んだことがあり、息もつかせぬ面白い作品だったことを覚えている。 ドイツの敗色が濃厚となる第二次世界大戦の終盤、チャーチルの拉致という荒唐無稽の特殊任務を受けたドイツ部隊。英国領...

茂木健一郎著「脳がめざめる「教養」 」書評感想

新しい時代を生きるために必要な教養についての本。 著者は教養を静的教養と動的教養に2つに分ける。静的教養は書物から得るもの、動的教養は自ら進んで取りに行くもの。常識を疑い、広く深く教養を身につけることが大事になる。 広く...

橋下徹著「トランプに学ぶ 現状打破の鉄則」書評感想

橋下徹氏によるトランプ本。トランプについての氏の見方が半分で、残りの半分は氏を批判するインテリたちへの反論。 世界の大半がトンデモ大統領として扱っているトランプだが、発言は態度は非常に戦略的であるという。側近と意見が一致しない...
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Volvic(ボルヴィック)は夏に飲むには最高のミネラルウォーター。

夏におすすめのミネラルウォーターといえばこのボルビック。フランス生まれだ。 ヨーロッパの水にしては珍しい軟水のため、エビアンなどと比べるとピュアな感触を味わえ、クセがなく飲みやすい。とくに夏に冷やして飲んだときにはサラサラとし...
食べ物

吉野家の「特撰すきやき重」をクーポンを使って50円引きで食べた。

吉野家で14日からは限定販売が始まった「特撰すきやき重」を食べてきた。価格は860円と牛肉を使った商品としては吉野家では最高額となる。 数量限定のせいか売り切れ続出ということなので、提供が始まる11時に入店。同時に何人かが待っ...
映画

映画「犬神家の一族」(2006)の感想。市川崑監督はさすがだ。

1976年公開の犬神家の一族のリメイク版。監督市川崑、主演は石坂浩二で前作と同じ。 信州の財閥、犬神家で起きた連続殺人事件。探偵金田一耕助が捜査に乗り出し、一族の謎の解明に挑む。 前作が傑作だったので、どうしてもアラが目立ちがち...
映画

映画「カプリコン・1」(1977)の感想。壮大な偽装工作とアクション。

一見すると宇宙SFものかと思うが、サスペンスタッチで始まり、アクションものになる変化の激しい作品。 火星探査機カプリコン・1の打ち上げ直前に、乗組員が極秘に連れ出され、無人の古い基地に軟禁される。そこでプロジェクトの成功をねつ造しよう...

池上彰、佐藤優著「ロシアを知る。」書評感想

二人の著者によるロシアについての対談本。どちらかというと池上氏が聞き役で、ロシアについての詳しい見方と情報を佐藤氏から引き出している。 北方領土、プーチン、ソビエト連邦、ソ連社会の実像、独裁化する国家権力、ロシアの幻影を追う日...
家電製品

コロナの窓用エアコンを3シーズン使った感想

窓用エアコンを3シーズン使った 今年で3シーズン目になる窓用エアコン。夏になるとフル回転で使っている。酷暑が続く毎日には、欠かせない電気製品だ。 購入まで 購入したのは2017年6月。ウインドエアコンを調べると、コロナ、コイズミ、...
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DAD’Sのルートビア甘くなくて美味しい。A&Wとの比較。

写真はお気に入りだったDAD'Sのルートビア。しばらく前までは、ドンキホーテで売っていたのでよく飲んでいたが、最近は見かけなくなってしまった。 A&Wとの違いは、DAD'Sの方が甘味が薄くサロンパスの風味がガツ...
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