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食べ物

すき家「いくら丼」の感想。2026年。

すき家でいくら丼が2026年1月20日から発売になった。早速食べに行ってきた。シンプルな「いくら丼」のごはん大盛を注文した。いくらは並盛と同じ量で、ごはんだけが大盛になる。他にも、いくらの量とごはんの量がいろいろと選べるし、まぐろたたきと一...
映画

映画「さらば友よ」(1968)の感想。アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン主演。

アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン主演のサスペンス映画。アルジェリアから帰還したプロップ(ブロンソン)は軍医のバラン(ドロン)と顔見知りになる。ある日、大会社のオフィスに立ち寄ると、バランが不審な行動をしているのを見つける。問いただすと...
映画

映画「ミツバチのささやき」(1973)の感想。

1973年公開のスペイン映画。ビクトル・エリセ監督。1940年代のスペインの小さな村が舞台で、そこに住むアナという少女から見た世界が描かれる。アナは、両親と姉のイサベルとともにスペインの寒村で暮らしている。唯一の手段である鉄道以外、外の世界...

高木彬光著「女か虎か」の感想。

タイトルは、リチャード・ストックトンのリドル・ストーリー「女か虎か」に因んでいる。読者に選択肢だけ示し結末を委ねるというスタイルで、それをもとにした構成になっている。ある晩、警察に通報があり警官が駆けつけたが、ただの夫婦喧嘩として処理された...
テレビ

NHKドラマ「雪煙チェイス」の感想。東野圭吾原作。主演細田佳央太、ムロツヨシ。

NHKの正月ドラマ。東野圭吾原作。細田佳央太、ムロツヨシ主演。ある一軒家の主人が絞殺される。容疑者は、犬の散歩のアルバイトを引き受けていた青年。そのとき彼はスキー場でスノーボードをしていたが、それを証明するために女性スノーボーダーを探すとい...
映画

韓国映画「大統領暗殺裁判」(2024)の感想。朴正熙大統領暗殺事件。

朴正熙大統領暗殺後の裁判を弁護士の活躍を通じて描いた作品。熱血弁護士を主人公にしてヒューマニズムの観点から、朴正熙大統領暗殺事件と全斗煥将軍のクーデターを描いている。弁護士は、一途に軍人魂をみせる大佐に影響され、裁判を勝ち負け主義で見ていた...

高木晶子著「想い出大事箱」の感想

著者は高木彬光の長女で、父との思い出を綴ったエッセイ集。高木彬光の家庭での姿を知ることができ大変興味深い。山田風太郎をはじめ、江戸川乱歩や横溝正史との交流がどんなものであったかの証言も貴重だ。江戸川乱歩が高木彬光と山田風太郎を評して、「山田...

高木彬光著「霧の罠」の感想

「グズ茂」こと近松茂道シリーズの一作。マンションの一室で起きた殺人事件。そばに負傷して倒れていた男が容疑者となり取り調べを受ける。だが、その男は記憶を失っており、自分が誰であるかもわからない。説明のつじつまだけはあっているが、どうも怪しい。...
映画

映画「超高層ホテル殺人事件」(1976)の感想。森村誠一原作。

森村誠一原作。近藤正臣、由美かおる出演のミステリー。高層ホテルのセレモニーの最中に、総支配人がホテルから転落死した。その現場をたくさんの来賓が目撃する衝撃的な事件となった。その後、関係する秘書やライバルホテルの御曹司の死が相次ぎ、警察はホテ...
テレビ

相棒 season24 元日スペシャル 第10話「フィナーレ」の感想。

相棒のスペシャル版はいつも力が入っていて面白いが、今回のものは特によくできている。秀作と言ってもよいと思う。「そして誰もいなくなった」のように外界から遮断された孤島が舞台。人気ミステリー作家によるイベントが開かれ関係者とファンが集まっていた...
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