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映画

映画「超高層ホテル殺人事件」(1976)の感想。森村誠一原作。

森村誠一原作。近藤正臣、由美かおる出演のミステリー。高層ホテルのセレモニーの最中に、総支配人がホテルから転落死した。その現場をたくさんの来賓が目撃する衝撃的な事件となった。その後、関係する秘書やライバルホテルの御曹司の死が相次ぎ、警察はホテ...
テレビ

相棒 season24 元日スペシャル 第10話「フィナーレ」の感想。

相棒のスペシャル版はいつも力が入っていて面白いが、今回のものは特によくできている。秀作と言ってもよいと思う。「そして誰もいなくなった」のように外界から遮断された孤島が舞台。人気ミステリー作家によるイベントが開かれ関係者とファンが集まっていた...
雑記

2026年の正月は、はま寿司の寿司とオードブル。

今年の正月料理は、はま寿司を利用した。年末に寿司とオードブルをネット注文して、元旦の10時頃に近くの店舗に取りに行った。店内には、ずらりと寿司が並んでいて、来店するお客さんに次々に手渡されていった。寿司は5人前で7500円(税込)。ネタは1...
雑記

2026年元旦。明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。これまで同様に、いろんなことを書いていこうと思います。
雑記

2025年大晦日。今年もよい年でした。

今年もよい年でした。どうもありがとうございました。
映画

韓国映画「ハルビン」(2025)の感想。

伊藤博文を暗殺した安重根らの独立運動を描いた歴史サスペンス映画。主に描かれるのは独立運動組織の内部の動き。日本軍の弾圧をかいくぐり、暗殺計画を実行に移していく。その過程で、安重根への批判や仲間内の裏切りが組織に微妙な亀裂生んでいく。ただ、ち...

カトリーヌ・アルレー著「目には目を」の感想。

4人の男女の独白によるミステリー。登場人物は、青年実業家ジャンとその妻アガット、友人で富豪のマルセルと病弱な姉の女医マルト。4人はそれぞれの思惑を抱きながら家族ぐるみの交際を始める。しかし根本は愛と欲。打算に裏打ちされた胸の内がつづられ、事...
映画

映画「惑星ソラリス」(1972)の感想。

1972年公開のソ連のSF映画。アンドレイ・タルコフスキー監督。ほとんどが惑星ソラリスに派遣された宇宙船内での話になる。ソラリスには不思議な力がある。人間が思考するとそれが現実化してしまうのだ。まさにSF的な世界。それに翻弄させれる人間たち...
雑記

コロナになってしまった。やはりのどが痛くなった。

先日、のどが少し痛いなと思っていたら、次の日に熱が急に出た。あわてて近所の医院に行って診てもらったら、何とコロナ陽性。しばらく寝込むことになった。経過をたどると1日目 のどが少し痛む。平熱。2日目 熱が38.0℃。受診するとコロナの診断。解...

宮家邦彦著「中東 大地殻変動の結末」の感想。

著者は元外交官で中東の専門家。イスラエル、イランを中心とした現在の中東情勢の解説本。「混迷を深める」という枕詞が常につけられる中東情勢。簡単な解説書を読んでも、とにかくわかりずらい。イスラエルは長い歴史と建国以後の周辺国との戦い。アラブ側も...
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