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テレビ

古畑任三郎第19話「VSクイズ王 」の感想。犯人役唐沢寿明。(ネタバレ)

唐沢寿明がクイズ王の犯人を演じる。トリックと謎解きに重点を置いたエピソード。 犯人のクイズ王は、番組スタッフから事前に出題テーマを教えてもらう不正で王座を守っていた。ところが急にリークを止められため、自力でキーワードを調べようと衣装部...
テレビ

古畑任三郎第37話「最も危険なゲーム 」(最後の事件)の感想。犯人役江口洋介。(ネタバレ)

最終回としてつくられたエピソード。(その後も製作は続いた。)犯人役は江口洋介。 過激な動物愛護団体のメンバーの一人が、刺殺されるという事件が起きた。その後、他のグループメンバーは、男のカバンを取り返そうと、偽装列車ジャックを計画する。...
外国語

野口悠紀雄著「「超」英語独学法」の書評感想

「超」整理法の野口悠紀雄先生による英語学習法についての本。 著者は、以前から英語学習については、いろんなところで書いている。基本的には、ほぼ同じ内容になる。 どのレベルの英語を目標にするのか、社会人の英語は専門用語が必要...
テレビ

古畑任三郎第36話「追いつめられて」( 雲の中の死)の感想。犯人役玉置浩二。(ネタバレ)

コメディタッチの異色エピソード。犯人は西洋美術研究家を演じる玉置浩二、舞台は成田に向かう機内。 古畑任三郎シリーズでは、古畑が犯人を追いつめる過程が一番の見どころ。逆に言えば、古畑に追いつめられてジタバタする犯人を見て楽しむわけだ。 ...
テレビ

古畑任三郎第29話「その男、多忙につき」の感想。犯人役真田広之。(ネタバレ)

真田広之が有能なメディアプランナーを演じる。 メディアプランナーの犯人は、都議会議員から新事業の融資から手を引くと告げられたため殺害を計画する。ホテルの議員の部屋を訪れ、自殺にみせかけ射殺する。古畑は、現場の状況から、犯人の人物像のヒ...
テレビ

古畑任三郎エピソード一覧リスト

1 「死者からの伝言」 中森明菜 2 「動く死体」 堺正章 3 「笑える死体」 古手川祐子 4 「殺しのファックス」 笑福亭鶴瓶 5 「汚れた王将」 坂東八十助 6 「ピアノ・レッスン」 木の実ナナ 7 「殺人リハーサル」 小林...

「ミステリマガジン2021年7月号 特集 ジョン・ル・カレ追悼」を買った。

ミステリマガジンは、あまり買うことはないのだが、今月号はジョン・ル・カレの追悼特集だったので購入してみた。 本邦初訳短篇から始まり、追悼文が並ぶ。マイベストのアンケートとエッセイも興味深い。総合で「寒い国から帰ってきたスパイ」...
テレビ

古畑任三郎第35話「頭でっかちの殺人」(完全すぎた殺人)の感想。犯人役福山雅治。(ネタバレ)

犯人は福山雅治が演じる化学研究者。まれに見る知能犯と古畑の対決が見もの。 車椅子の化学研究者の犯人は、元恋人が同僚と婚約したことを知り、復讐を計画する。遠隔操作で同僚を爆殺し、容疑が元恋人に向くように画策する。古畑は捜査当初から犯人の...
テレビ

古畑任三郎第34話「哀しき完全犯罪」の感想。犯人役田中美佐子。(ネタバレ)

田中美佐子が囲碁棋士を演じる。刑事コロンボを意識したかなり挑戦的なエピソード。 女流囲碁棋士の犯人は、何かと口うるさく束縛する棋士の夫を撲殺する。偽装工作をして警察を呼ぶが、捜査を進める古畑にいとも簡単に見破られてしまう。 倒叙...

春木育美著「韓国社会の現在」の書評感想。

現代の韓国社会が抱える問題について、詳細に考察した本。 マスコミから流れる韓国のニュースはネガティブなものが多い。日韓関係が悪いことも大きな要因だが、ここ何年も、いつかは韓国社会は息詰まるといった調子の報道が続いている。 ...
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