ドラマ

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テレビ

NHKBSドラマ アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」の感想。

2015年BBC製作のテレビドラマ。全3回。2016年にNHKBSで放送したものがレコーダーに残っていたので、今さらながら視聴した。 絶海の孤島に招待された8人。様々な経歴を持っている人たちで、何の接点もないようにみえた。招待主は姿を...
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NHK松本清張ドラマ「黒い画集〜証言〜」の感想。大胆なアレンジで異色のドラマになった。

松本清張の短編集「黒い画集」に収録されている「証言」が原作。主人公は医師、不倫関係の相手が若い男に設定変更されている。 主人公の患者が殺人事件の容疑で逮捕された。そして深夜に主人公と挨拶をかわしたとアリバイを主張する。確認にやって来た...
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韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」の感想。権力争いとアットホーム感のバランスがとれた作品。

朝鮮王朝第21代の英祖の青年時代から、王になって民のための政治を行うまでを描いたドラマ。英祖は、トンイの息子でイ・サンの祖父にあたる。息子の思悼世子を米櫃に閉じ込めて殺してしまった事件は有名。 「ヘチ」というのは、司憲府の役人のことで...
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NHK朝ドラ「スカーレット」の感想。朝のテンポに乗れなかったドラマ。

朝ドラを全部みるのは「半分、青い。」以来だ。 元気な女性が周りに助けられながら、目標に向かって進むという朝ドラ鉄板のパターンは踏襲している。だが、これまでの作品とは雰囲気が違っている。 最初から荒木荘くらいまでは、話が広がってい...
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NHKBSプレミアム 大河ドラマ「葵 徳川三代」(2000)の感想

このドラマで話題になるのは冒頭からの関ヶ原合戦シーン。ドラマとは思えない迫力満点の映像でこれぞ大河という出来だ。TBSが1981年に「関ヶ原」というすばらしい作品をつくっているが、それを上回ると思えるくらいの臨場感を味わえる。 それだ...
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銀河テレビ小説「煙が目にしみる」の再放送。川谷拓三主演。奨励会三段の物語。

昭和56年にNHKで放送した銀河テレビ小説「煙が目にしみる」。将棋の世界を描いたドラマ。脚本はジェームス三木。大山十五世名人や花村九段など、懐かしい棋士の出演もある。 主人公は将棋の奨励会三段。四段昇段まで長く足踏みをしているうちに年...
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NHKBSドラマ 横溝正史短編集Ⅱ「犬神家の一族」の感想。30分ドラマになっちゃったよ。

犬神家の一族を30分のドラマにするというので興味津々。それにこのシリーズの出来の良さが相まって、否が応でも期待が高まる。まさか、三谷幸喜流にナレーションで短縮などはしないだろうと思いながら鑑賞開始。 犬神財閥の創始者が莫大な遺産を残し...
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NHKBSドラマ 横溝正史短編集Ⅱ「華やかな野獣」の感想。これ、傑作ですよね。

「横溝正史短編集Ⅱ」の2作目。 洋館に仮面の男女が集まり催される妖しい会合。今宵の相手探しのパーティーが終わりかけた頃、主催者の女主人の惨殺死体が発見される。ボーイに変装して侵入していた金田一耕助が、真相を探るべく捜査を始める。 ...
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NHKBSスーパープレミアム「八つ墓村」横溝正史原作のドラマの感想。吉岡秀隆主演。

NHK製作の吉岡秀隆主演横溝正史ドラマの第2弾。 旧家の跡取りとして八つ墓村に招かれた主人公の若者。八つ墓村には、戦国時代に村人が落ち武者たちを惨殺したという暗い歴史があった。そのたたりのせいか、旧家の当主が大正時代に惨殺事件を起こし...
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NHKBSドラマ 横溝正史短編集Ⅱ「貸しボート十三号」の感想

NHKでドラマ化した横溝正史短編集の第2シリーズ。金田一耕助は池松壮亮。 公園に流れ着いたボートの中から惨殺された男女の死体が発見された。男は大学のボート部員であったため、金田一はボート部で聞き込みを行う。部員の婚約に絡む人間関係が明...
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